Appleの開発言語「Swift」にBluemixが対応、iOSアプリ開発に変化は?「Bluemix Runtime for Swift」が正式リリース

IBM技術を使う開発者は、Appleのオープンソースプログラミング言語「Swift」を使ってネイティブなiOSアプリケーションを作成できるようになった。

2016年10月06日 12時00分 公開
[Colin SteeleTechTarget]

関連キーワード

IBM(アイ・ビー・エム) | Apple | PaaS


Runtime for Swift Cloud FoundryでSwiftのランタイムを選択《クリックで拡大》

 IBMは「IBM Bluemix Runtime for Swift」(BluemixのSwiftランタイム)を2016年9月に正式版へ移行し、一般向けに提供開始した。同社がこのランタイムを「IBM InterConnect」で発表してから約7カ月後のことだった。このランタイムによって、開発者はIBMのPaaS型クラウドサービス「IBM Bluemix」でプログラミング言語の「Swift」を使って、ネイティブiOSアプリケーションを構築しデプロイできるようになる。IBMが同じくInterConnectで発表したSwiftベースのオープンソースWebフレームワーク「Kitura」によって、BluemixでSwiftを使ってサーバサイドアプリケーションを構築し、デプロイすることも可能だ。

ITmedia マーケティング新着記事

news105.jpg

Web担当者を悩ませる「フォーム営業」をブロック 「ヘルプドッグフォーム」に新機能
ノーコードのフォーム作成管理システム「ヘルプドッグフォーム」が「フォーム営業ブロッ...

news070.jpg

Xの「いいね!」非公開化 イーロン・マスク氏の真の狙いは?
Xが「いいね!」を非公開化するアップデートを実施した。狙いの一つは、Xユーザーが他人...

news025.png

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2024年6月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。