MicrosoftのLinkedIn買収で、どのようなクラウドアプローチが登場することになるのか。それはマイクロサービスに近いモデルで、従業員のニーズに合わせてもっとパーソナライズしたものになるだろう。
従来のITアプリケーションは、特定の作業を目的とするか、個々の従業員を対象とするものだった。「LinkedIn」がサポートするようなソーシャルメディアコラボレーションは違う。このモデルでは、従業員が1つの共通フレームワークの中でアプリケーションや他の従業員と共同作業を行う。では、こうしたモデルにおいてクラウドはどのような役割を果たすことになるのか。
その答えは、2016年中に完了する見通しのMicrosoftのLinkedIn買収でより明確になるだろう。
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