特選プレミアムコンテンツガイド
Gmailの危険な「ダークサイド」、間違った使い方で誰でも被害者に
クラウド型メールサービスの筆頭といえるGoogleの「Gmail」。軽快で検索性に優れたGmailの人気は高く、業務利用している企業も少なくない。だがGmailは使い方を少し間違えただけでセキュリティ事故を引き起こすリスクを内包している。
検索サイト大手のGoogleから2004年に提供されたメールサービスの「Gmail」は、業務での利用にも耐えられる高品質なメールシステムへと進化した。業務利用が可能となれば、ユーザーの数も膨大となる。ユーザーの数が増えれば、それに伴ってさまざまな問題が顕在化する。
本稿では2つの顕在化した問題について紹介する。
まず1つ目の問題は、膨大なユーザーを狙った攻撃だ。なりすましやフィッシング詐欺が有名だが、Gmailを使っているユーザーの「Googleアカウント」を狙った巧妙な新しいフィッシング詐欺が広がりつつあるという。その傾向と対策を紹介する。
2つ目の問題は、Gmailの個人利用だ。企業がGoogleのメールサービス「Gmail」を自社のメールシステムとして利用する場合は、一般的に同社のオンラインサービス群「G Suite」の法人契約をする。しかし、個人用Gmailアカウントを業務利用させている事例がある。セキュリティについて不安が残るが、具体的に何か危険なのか。対処法と併せて紹介する。
プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
特選プレミアムコンテンツガイド
特定テーマに関するTechTargetジャパンの記事をまとめたPDFブックレット「プレミアムコンテンツ」を厳選して紹介します。
関連記事
新着ホワイトペーパー PR
-
製品資料
[o9ソリューションズ・ジャパン株式会社] 「改正物流効率化法対策」徹底解説 総物流費を抑制するサプライチェーン戦略 -
製品資料
[o9ソリューションズ・ジャパン株式会社] 「サプライチェーン最適化」実践ガイド:効果的な意思決定を実現する秘訣とは? -
製品資料
[株式会社リンプレス] 非デジタル/IT人材を「自走するDX推進者」に変えるための育成ロードマップ -
市場調査・トレンド
[ワンアイルコンサルティング株式会社] AI時代の組織設計:「判断と責任」を人に残すための2つの原則とは? -
技術文書・技術解説
[ワンアイルコンサルティング株式会社] システムの保守がモダン化を阻む? 「変えない判断」から脱却する方法とは
こんなメディアも見られています
TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。
ベンダーコンテンツ PR
From Informa TechTarget
SpecialPR
アクセスランキング
-
1
1200万円のSaaS導入を回避 スギ薬局「運用費10万円」のAIエージェント構築術
-
2
「完璧な設計」なのに3000万円溶けた AWSの失敗事例から学ぶ3つの教訓
-
3
クラウド資格コレクターは評価されない? 年収1000万を分ける“OSの理解度”
-
4
100億円の「Linux更新」を回避 みずほ銀行が選んだ“おきて破り”のRHEL延命策
-
5
「AIバブル」は崩壊するのか? 熱狂の後に来る“尻拭い”と4つの防衛策
-
6
高額な「AI PC」を一般従業員も使えたら? 費用のハードルを一気に下げる方法
-
7
LLMの「過学習」、正しく説明している文章はどれ?
-
8
「コピペ運用の限界」に直面するAI活用 7割超が“別画面”のまま使う理由は?
-
9
IT調達担当者が知るべき「IT機器 大インフレ時代の前向きな選択肢」
-
10
「RAGの利用」に関するアンケート
ホワイトペーパーランキング PR
-
1
インシデント対応工数を約3割削減、東京ガスの事例に学ぶ監視体制刷新のコツ
-
2
JR西日本ITソリューションズが「監視業務の属人化」を解消した方法とは?
-
3
Windows PCとMacの選択制で生産性向上 LINEヤフーが実践する運用管理方法とは
-
4
DX/AI投資の壁を突破、現代の最高財務責任者が直面する課題と克服のヒント
-
5
「Google Workspace」活用事例34選、先進の生成AIによる組織変革の全貌
-
6
生成AIで文書活用を進めるには? 効率化と安全性をどう両立する
-
7
「人員を増やす」という選択肢はない 情シスが負の連鎖から抜け出すには?
-
8
「問題が深刻化しやすいプロジェクト管理」から脱却する方法とは?
-
9
Linuxのスキルを証明する“激推し”の認定資格はこれだ
-
10
NTTドコモが実践したクラウド統合監視 業務量2倍でも残業削減を実現できた理由
TechTargetジャパン SNS
インフォメーション
注目情報をチェック
TechTargetジャパンをフォロー