2018年10月16日 05時00分 公開
特集/連載

意外と知らない? サーバフォームファクターの違いラック型とブレード型を比較

データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
画像 違いを認識して有効活用しよう

 企業に適したサーバの選択は、重要でコストに直結する考慮事項だ。サーバのリソースを気にすることはよくある。だが、サーバのフォームファクターは、評価プロセスには欠かせない要素なのにもかかわらず、後付けで考えられることが多い。

 通常考慮されるサーバのフォームファクターにはラック型とブレード型がある。順に見ていこう。

ラック型サーバフォームファクター

ラック型サーバは、幅が広く、平らで奥行きのあるピザの箱に似ている。

ITmedia マーケティング新着記事

news092.jpg

営業デジタル化の始め方
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news086.jpg

「RED」「Bilibili」「Douyin」他 中国の主要SNSプラットフォームの特徴まとめ
トレンド変化の大きい中国においてマーケティングを成功させるためには、主要SNSプラット...

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...