意外と知らない? サーバフォームファクターの違いラック型とブレード型を比較

データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。

2018年10月16日 05時00分 公開
[Stephen J. BigelowTechTarget]
画像 違いを認識して有効活用しよう

 企業に適したサーバの選択は、重要でコストに直結する考慮事項だ。サーバのリソースを気にすることはよくある。だが、サーバのフォームファクターは、評価プロセスには欠かせない要素なのにもかかわらず、後付けで考えられることが多い。

 通常考慮されるサーバのフォームファクターにはラック型とブレード型がある。順に見ていこう。

ラック型サーバフォームファクター

ラック型サーバは、幅が広く、平らで奥行きのあるピザの箱に似ている。

ITmedia マーケティング新着記事

news098.jpg

食品の高値安定傾向はどこまで続く?――インテージ調査
全国約6000店舗より収集している「SRI+(全国小売店パネル調査)」を基に実施した食品や...

news028.jpg

インターネット広告の新しいKPIと「アテンション」の再定義
最終回となる今回は、ターゲットに届いた広告の効果を正しく測定するための指標として「...

news158.png

売れるネット広告社、「売れるD2Cつくーる」にLP自動生成機能を追加
売れるネット広告社が「売れるD2Cつくーる」に、新たに「ランディングページ自動生成(AI...