2018年10月16日 05時00分 公開
特集/連載

ラック型とブレード型を比較意外と知らない? サーバフォームファクターの違い

データセンターのサーバを選ぶ際、サーバの型(フォームファクター)は無視できない。環境に必要な種類を考え、サーバが最適に機能するユースケースを理解することが重要になる。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
画像 違いを認識して有効活用しよう

 企業に適したサーバの選択は、重要でコストに直結する考慮事項だ。サーバのリソースを気にすることはよくある。だが、サーバのフォームファクターは、評価プロセスには欠かせない要素なのにもかかわらず、後付けで考えられることが多い。

 通常考慮されるサーバのフォームファクターにはラック型とブレード型がある。順に見ていこう。

ラック型サーバフォームファクター

ラック型サーバは、幅が広く、平らで奥行きのあるピザの箱に似ている。

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