2018年11月27日 05時00分 公開
特集/連載

上位の利用製品名も調査RPA推進する大企業、IT化遅れる中小企業 2018年の業務ツール利用状況

2018年11月19日にMM総研が発表した国内企業・団体の業務ソフトウェア利用に関する調査結果によると、大企業でRPAツールへの関心が高まる一方、中小企業では業務ソフトウェアの導入が遅れている。

[大久保 心織,TechTargetジャパン]

関連キーワード

業務アプリケーション | RPA | 調査 | ERP | IT活用


 MM総研は2018年11月19日、国内法人の業務ソフトウェア利用動向に関する調査結果を発表した。業務の自動化により効率向上を図る「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)について、「RPAツールを利用している」と答えた大企業は3割。「検討中」と合わせると、RPAの利用や検討を進める大企業は7割に上り、関心の高さがうかがえる。

注目が集まるRPA

ITmedia マーケティング新着記事

news031.jpg

スマホのQRコード決済サービス、半数近くの人はキャンペーン終了後も「利用する」――ナイル調べ
キャンペーンに注目が集まるスマホのQRコード決済サービス。実際にはどの程度利用されて...

news116.jpg

電通ダイレクトマーケティングとCandeeがアフィリエイト型ライブコマースで協業
アフィリエイト型の料金体系のため、低リスクでのお試し出稿が可能。

news023.jpg

チャットアプリ利用率、「LINE」と「Facebook Messenger」の差は?――マイボイスコム調べ
わが国におけるチャットアプリのデファクトスタンダードとは。