2018年11月27日 05時00分 公開
特集/連載

上位の利用製品名も調査RPA推進する大企業、IT化遅れる中小企業 2018年の業務ツール利用状況

2018年11月19日にMM総研が発表した国内企業・団体の業務ソフトウェア利用に関する調査結果によると、大企業でRPAツールへの関心が高まる一方、中小企業では業務ソフトウェアの導入が遅れている。

[大久保 心織,TechTargetジャパン]

関連キーワード

業務アプリケーション | ERP | IT投資


 MM総研は2018年11月19日、国内法人の業務ソフトウェア利用動向に関する調査結果を発表した。業務の自動化により効率向上を図る「ロボティックプロセスオートメーション」(RPA)について、「RPAツールを利用している」と答えた大企業は3割。「検討中」と合わせると、RPAの利用や検討を進める大企業は7割に上り、関心の高さがうかがえる。

注目が集まるRPA

ITmedia マーケティング新着記事

news072.jpg

中高生のロールモデル消費 マスメディアより友人の話が情報源――大広・日本インフォメーション調査
ポストゆとり世代・ポストミレニアル世代である15〜18歳の中高生を対象に、多様化する価...

news142.jpg

「スタディサプリ」「メチャカリ」「BASE FOOD」「THEO」 サブスク型ビジネスにおける広告戦略
サブスクリプションビジネスにおける広告戦略や新規顧客獲得について注目サービスを展開...

news057.jpg

男性が職場や学校、家庭で感じている「生きづらさ」について――Lean In Tokyo調べ
実は少なくない男性が生きづらさを感じているという調査結果です。