2019年04月02日 18時00分 公開
特集/連載

「100TB SSD」「138億年保存可能」の衝撃 ストレージの未来は?特選プレミアムコンテンツガイド

「長期保存が可能な、大容量で高速なデータアクセスができるストレージ」。ストレージ担当者が夢見るだろうこの要件を全てかなえるストレージはまだない。だが、その先駆けとなるストレージは既に登場している。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 ストレージの進化が止まらない。

 例えばSSDは「高速だが、HDDに比べると容量が小さい」と考えられてきた。この前提を覆すように、先日容量100TBのSSDが発売された。これによりセカンダリーストレージなどこれまで利用されてこなかった部分にもSSDが浸透する可能性がある。

 CDやDVDが長期保存によって劣化し、読み取りができなくなるといった事象も起こっている。そうした中で注目されているのが「5D光学ストレージ」である。溶融石英ガラス内の複数の層に刻まれるドットでデータを保存するこのストレージは、理論上138億年という長期間にわたって保存できる見込みだ。

 これらのストレージは登場したばかりで発展途上だが、今後はずっと身近なものになる可能性がある。本稿ではこれらのストレージの特徴だけでなく、懸念点や今後の展望にも触れている。企業のストレージ担当者は今後のためにぜひ参考にしてほしい。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news158.jpg

「リベンジ消費」は限定的、コロナ禍以前の状態に完全に戻ると考える人はわずか25%――野村総合研究所調査
コロナ禍が収束した場合の生活者の消費価値観や生活行動はどうなるのか。野村総合研究所...

news176.jpg

Teslaが成長率1位、LVMHグループ5ブランドがランクイン 「Best Global Brands 2021」
毎年恒例の世界のブランド価値評価ランキング。首位のAppleから10位のDisneyまでは前年と...

news056.jpg

「巣ごもり消費」で選ばれるブランドになる「シャンパンタワー型コミュニケーション戦略」のすすめ
「巣ごもり消費」はPRをどう変えたのか。コロナ禍における需要喚起に有効なB2C向けの統合...