2019年04月02日 18時00分 公開
特集/連載

「100TB SSD」「138億年保存可能」の衝撃 ストレージの未来は?特選プレミアムコンテンツガイド

「長期保存が可能な、大容量で高速なデータアクセスができるストレージ」。ストレージ担当者が夢見るだろうこの要件を全てかなえるストレージはまだない。だが、その先駆けとなるストレージは既に登場している。

[TechTargetジャパン]
ダウンロードはこちら

 ストレージの進化が止まらない。

 例えばSSDは「高速だが、HDDに比べると容量が小さい」と考えられてきた。この前提を覆すように、先日容量100TBのSSDが発売された。これによりセカンダリーストレージなどこれまで利用されてこなかった部分にもSSDが浸透する可能性がある。

 CDやDVDが長期保存によって劣化し、読み取りができなくなるといった事象も起こっている。そうした中で注目されているのが「5D光学ストレージ」である。溶融石英ガラス内の複数の層に刻まれるドットでデータを保存するこのストレージは、理論上138億年という長期間にわたって保存できる見込みだ。

 これらのストレージは登場したばかりで発展途上だが、今後はずっと身近なものになる可能性がある。本稿ではこれらのストレージの特徴だけでなく、懸念点や今後の展望にも触れている。企業のストレージ担当者は今後のためにぜひ参考にしてほしい。

プレミアムコンテンツのダウンロードはこちら

ALT ダウンロードはこちら

ITmedia マーケティング新着記事

news148.jpg

生活者視点から見たDX 受容層43.1%、拒否層12.5%――日本IBM調査
「IBM Future Design Lab.」の調査によると今後、DXの波は産業の場から生活の場へと拡張...

news146.jpg

マーケティングオートメーション(MA)を導入しない理由1位は4年連続で「高いから」――Mtame調査
2017年から続く「マーケティングオートメーション意識調査」の2020年版の結果です。

news045.jpg

「ファッションテック」から「3密回避」まで データによる価値創造と課題解決の考え方
気象データを活用してファッションコーデを提案するサービスをデジタルエージェンシーの...