TechTargetジャパン

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(後編)
「最悪のシナリオ」対策とメール監査体制構築のススメ
メールに起因する最悪の事態は常に起こり得る。こうした事態の対策と、開封確認メッセージを利用して「メール監査」ができる体制を作っておこう。GDPRに順守しつつ、組織を守る一助となる。(2017/11/22)

テープバックアップは不滅!?
NAS感覚で使える“テープNAS”で大容量バックアップ問題を解決
テープバックアップ不要論はいまだに根強いが、一方でテープの進化も着実に続いている。テープをNAS感覚で使えるようにするLTFSによって、“テープNAS”というバックアップ手段も選択肢に入ってきた。(2017/11/21)

NVMeへのアプローチは百家争鳴
NVMeの課題はコントローラーにあらず、「ボトルネックはネットワーク」
NVMeフラッシュストレージがその性能をフルに発揮できない原因は何か。多くのメーカーがストレージコントローラーをボトルネックと考える中、Tegileはネットワークをボトルネックと捉えている。(2017/11/17)

見えてきたWindows Server次バージョン
Windows Server 2018(2019?)でオンプレミスとクラウドの融合が加速
次期Windows Serverの新機能が明らかになってきた。Windows Server 2018(2019?)では、オンプレミスとクラウドの融合がさらに推し進められ、シームレスに管理できるようになる。(2017/11/16)

Computer Weekly製品導入ガイド
データの価値を引き出す「システム・オブ・インサイト」
データ管理は技術管理の結果ではなく、ビジネスの結果を出すことを指向しなければならない。(2017/11/15)

全ての企業に最適というわけではない
Microsoft 365 Enterpriseを導入すべき企業の条件
Microsoft 365 Enterpriseには多くのメリットがある。しかし、全ての企業にとって最適というわけではない。Microsoft 365 Enterpriseにピッタリな企業の条件とは何か。(2017/11/14)

GDPR順守だけではない電子メールセキュリティ(前編)
今すぐ再確認すべき電子メールセキュリティ総まとめ
GDPRの施行を目前に控え、日本企業も改めて個人情報保護体制を見直す必要がある。まずは最も狙われやすい電子メールのためにやるべき有用な対策をまとめた。(2017/11/10)

SDPとは?
クラウド時代の認証方式SDP(Software Defined Perimeter)導入事例
SDPは、ネットワークを信頼できないものとして接続を暗号化し、認証したユーザーごとに適切な制限を設けたアクセスを許可する。その導入事例を紹介する。(2017/11/9)

Sumo Logicレポートに見るクラウド市場のトレンド
AWSで最も使用されているOS&データベース、Docker導入率は?
マシンデータ分析プラットフォームベンダーのSumo Logicが、クラウド市場の縮図ともいえるレポートを発表した。この統計データから、クラウド市場の一端がうかがえる。(2017/11/7)

ストレージコントローラーの負荷対策
高性能と高機能は両立する? 過熱するNVMeストレージ開発競争
ストレージコントローラーがボトルネックになり、NVMeの性能が生かせない。この問題の解決を目指すストレージベンダー各社の最新動向を紹介する。(2017/11/6)

拡大するOffice 365の全体像(後編)
iOSやAndroidでも使えるOffice 365のツール群
Office 365は、クラウドアプリ化することでマルチプラットフォーム対応を実現。非Windowsユーザーでも使えるツールになった。さらにその先、Microsoftのクラウド戦略はどこへ向かうのか?(2017/11/2)

企業版振り込め詐欺「ビジネスメール詐欺」の脅威と対策【第1回】
いまさら聞けない「ビジネスメール詐欺」(BEC)とは何か? 1000万円超の被害も
なりすましメールを使った企業版振り込め詐欺ともいわれる「ビジネスメール詐欺」(BEC)。その手口はどのようなものなのか。具体的な被害は。調査結果を交えながら紹介する。(2017/10/24)

クラウド向けセキュリティ「CASB」にも注目
「個人用Gmailの業務利用」はどう考えても危険、それでも使う?
BYOD(私物端末の業務利用)戦略の一環として個人用Gmailアカウントを業務利用するのは企業にとって高いリスクをはらむ。その理由を解説する。(2017/9/13)

ランサムウェア「WannaCry」や未知の攻撃から従業員を守る
業務に酷似したメールに震撼、大量のメール攻撃を防ぐために海遊館がとった施策
巧妙化するサイバー攻撃を、従業員個々の力量に任せて防ぎ切るのは難しい。世界最大級の水族館「海遊館」では、限られた人員でどのように従業員を守っているのか。(2017/6/19)

セキュリティ部門の責任は?
Uberのミスに学ぶ、従業員への間違いメールに正しく対処する方法
従業員が間違いメールを受信した場合、企業はメールセキュリティポリシーに基づき、どのように対処すべきなのだろう。企業にはどのような権利があるのだろうか。(2017/3/22)

教育機関のIT導入に関する調査レポート
読者に聞いた、教育機関が最も導入したいセキュリティ製品とは?
TechTargetジャパン会員を対象に、「教育機関のIT導入に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/3/1)

当面の対策は「不正なOfficeファイルを開かない」
Google スプレッドシートを悪用してマルウェア制御、サイバー攻撃の手口が進化
犯罪集団Carbanakがサイバー攻撃の手口を進化させており、マルウェアの制御インフラとしてGoogleのクラウドサービスを利用していた可能性がある。(2017/2/2)

3ステップで対策
社員が怪しいリンクを踏んだ、そのときセキュリティチームはどう動くべきか
社員が悪意あるリンクをクリックした場合の対応は、企業がセキュリティを維持する上で重要だ。どんな手を打つべきなのか。(2016/12/15)

流出情報に各国政府“暗躍”の痕跡も
Androidアップデートを装い感染、新種マルウェアの大いなる謎
イタリアを発信源とするマルウェアは、当初“悪名高き”Hacking Teamとの関連が指摘されたが、別の監視ソフトウェアメーカーが関与していた可能性もでてきている。(2016/11/25)

モバイルOSの違いだけではない
「iPhone」「iPad」一択では間違う、迷うほどあるビジネス向けモバイル端末の見極め方
IT担当者は、モバイルデバイスをビジネス活用する場合、各モバイルOSの違いだけでなく、山ほどあるモバイルデバイスを把握する必要がある。最適なビジネス向けモバイルデバイスについて検証する。(2016/9/3)

日本を狙って巧妙に仕込まれた攻撃が増加中
“世界同時展開”が当たり前の標的型攻撃 日本の中小企業がとるべき対策
もっともらしい内容でチェックの網をすり抜ける標的型攻撃。その手法は日々高度化するばかり。そんな状況の中、企業はメールセキュリティ対策にどう取り組むべきなのか。(2016/9/7)

必要以上におびえることはない
跡を残さず破壊する「ファイルレス」マルウェアの恐怖
新しいマルウェアの脅威は、システムにファイルを残すことなく攻撃できる。ファイルレスマルウェアはどのように機能するのか? そして、それを食い止めるセキュリティ対策はあるのか? (2016/3/15)

メール依存の企業には不可欠
“メールを開けたらウイルス感染”を防ぐ「メールセキュリティゲートウェイ」の知っておくべき効果
メールがサイバー攻撃に悪用されることは珍しくない。こうした状況に対処する有力な策が「メールセキュリティゲートウェイ」だ。そのメリットを整理する。(2015/6/10)

「iOS、Androidで使えるか」など6種の評価基準も紹介
「メール暗号化ソフト」の最強はどれだ? お勧め5種を徹底比較
メールの本文や添付ファイルを暗号化する「メール暗号化ソフトウェア」が進化している。導入のしやすさや安全性に配慮したお勧め製品5種を、6つの視点で評価した。(2015/3/17)

ITは必要悪だった
ファッションブランドPaul Smithはなぜクラウドを目指すのか?
米Microsoftとの長期契約を活用し、IT導入を進めてきた英Paul Smith。同社は次の展開としてプライベートクラウドの構築に着手した。同社CIOのビンガム氏にIT戦略を聞いた。(2014/5/13)

標的型サイバー攻撃の芽を摘む「出口対策」
なぜファイアウォールやURLフィルタだけでは十分な「出口対策」にならないのか
標的型サイバー攻撃から企業を守るために有効といわれる出口対策。ただし、既存のセキュリティ製品だけでは、十分な出口対策にはならない可能性がある。その理由とは何か? 理想的な対策とは?(2013/10/29)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
実用期を迎えたSaaS 残される課題と解決策
既に実用期を迎え、多くの企業で利用されているSaaS。2012年末に実施した調査結果では、メールやグループウェア、仮想デスクトップでの導入意向が高かった。今後これらを導入していく上で残される課題とは?(2013/1/31)

クラウド移行でコストを半減できる場合も
セキュリティのクラウド移行にまつわる3つの疑問を解く
セキュリティのクラウドサービスは、オンプレミスのセキュリティ対策を置き換える存在になり得るのか。具体的なサービスを例に、メリットや機能、コストの視点から検証する。(2012/10/19)

ホワイトペーパーレビュー
セキュリティコスト削減策と効果が分かる3つのホワイトペーパー
高騰する一方のセキュリティコストをどう抑えるか。本稿は、セキュリティコストの削減策と、その具体的な効果を検証結果や事例で示した3つのホワイトペーパーを紹介する。(2012/10/10)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
従業員任せにしないメールのリスク軽減策
うっかりミスによる誤送信に、通常のメールと見分けが付かない標的型攻撃メール。こうしたメールのリスクに備えるには、“人の脆弱性”を意識した対策が不可欠だ。(2012/7/23)

メールセキュリティに関する読者調査リポート
標的型攻撃メールに59.2%が不安、対策は従業員教育で――読者調査で判明
メールセキュリティの導入形態はサービスへの移行が加速、標的型攻撃メールに59.2%と過半数が懸念――。読者調査を基に、メールセキュリティの実態を示す。(2012/6/20)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】メールセキュリティについてのアンケート調査
本調査は、TechTargetジャパン会員を対象に「メールセキュリティ」についてお伺いするものです。メールシステムの導入状況、今度導入予定のメールセキュリティ製品・サービスなどを伺います。(2012/5/21)

Google Appsの企業利用を考える【第7回】
導入企業に聞くGoogle Appsのメリットと導入時の注意点
着々と増えているGoogle Apps導入企業。最終回ではユーザー企業に導入の経緯や効果、また導入時に困った点を聞いた。Google Apps導入検討の参考にしていただきたい。(2012/2/9)

プライベートクラウド構築で役立つサードパーティー製品【前編】
プライベートクラウドのエンドユーザー活用とセキュリティ対策
プライベートクラウドの構築で欠かせないセルフサービスポータルと、クラウド専用のセキュリティ対策製品を紹介する。(2012/1/30)

進化するサイバー攻撃、その対策を探る――IPAの講演から
標的型攻撃の“常とう手段”、送信者詐称メールにどう対処すべきか
業務で関わりのある人や企業からのメールは安心できる――標的型攻撃の攻撃者は、そうした信頼関係を巧みに利用する傾向があると情報処理推進機構(IPA)は指摘する。(2011/11/29)

事例から学ぶメール誤送信対策
メール誤送信防止の決め手は「止める」「見る」「守る」
コミュニケーション手段として欠かせない存在となったメールは手軽さがウリだが、誤送信による情報漏えいの危険性は常に付きまとう。メール誤送信をいかに防ぐか。調査結果や事例を基に対策の勘所を探る。(2011/10/12)

NEWS
日本IBM、未知の攻撃も検知可能なメールフィルタリングの無償試用サービスを開始
日本IBMは、同社のメールフィルタリングサービスの無償試用サービスを提供開始する。独自開発の攻撃検知エンジンにより、既知の攻撃に加え未知の攻撃であっても検知可能にしたサービスを、30日間無償で利用できる。(2011/10/4)

NTTPCコミュニケーションズ「Mail Luck!」
クラウド移行、セキュリティ対策……メールシステムの“今”を徹底解剖!
業務インフラで必須のメールシステムにおいて気になるのがセキュリティ対策だ。TechTargetの調査で浮き彫りになった課題に対し、NTTPCの「Mail Luck!」が解決策を提示する。(2011/9/27)

メール誤送信対策:Gmail編
Google Apps利用企業に贈る“今すぐできる”Gmailのセキュリティ対策
Google Appsを利用する際に気になるGmailのメール誤送信対策、メールセキュリティ対策を紹介する。(2011/9/15)

NEWS
チェック・ポイント、最大1Tbps対応のデータセンター向けセキュリティゲートウェイ
セキュリティゲートウェイ製品に、ファイアウォールスループット1Tbps対応予定の「Check Point 61000」と、同100Gbpsの「Check Point 21400」を追加した。(2011/8/24)

読者の「知りたい」にベンダーが答える!
メールの情報漏えいはこうして防ぐ
業務に欠かせない電子メールだからこそセキュリティ対策を万全にしたい。ここでは、「低コスト」「高信頼性」に自信を持つ製品・サービスを提案する。(2011/9/6)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】メールセキュリティに関する調査
TechTargetジャパン会員を対象に「メールセキュリティ」に関するアンケート調査を実施しました。本リポートでは、会員企業のメールシステム状況や、抱えるセキュリティ課題、今度導入予定のセキュリティIT製品・サービスなどを紹介します。(2011/7/20)

メールセキュリティに関する調査リポート
情報漏えい対策の一環で考え直すメールセキュリティ
TechTargetジャパンが実施したメールセキュリティに関する調査では、多数の企業がメール経由の情報漏えいに懸念を持っていることが分かった。(2011/7/20)

NEWS
スパム・ウイルス対策も追加したメール誤送信対策アプライアンス「tapirus G 2100」
HDEは、メール誤送信対策アプライアンスの最新版を発表。スパム・ウイルス対策などインバウンドのメールセキュリティ機能を追加した他、オプションでUPSとも連携可能にした。(2011/7/14)

TechTargetジャパン 会員アンケート
【お知らせ】メールセキュリティに関するアンケート調査
本調査は、IT製品・サービスの導入に関与する方を対象に、貴社での電子メール利用とセキュリティに関してお伺いするものです。(2011/6/13)

TechTargetジャパン電子ブックレット
TechTargetジャパンのコンテンツをスマートデバイスでの表示に最適化したEPUB形式とKindle用のMOBI形式で提供しています。TechTargetジャパン会員であれば、全て無料でダウンロードできます。(2012/12/10)

NEWS
インターコム、ウイルス解析技術を強化したセキュリティ製品「Malion Internet Security クラウド」
「SHILIDIAN NETservice」の名で提供していたセキュリティ製品に、インターネット経由で新種・未知の脅威を分析し早期保護を可能する新技術などを追加した。(2011/4/6)

メールセキュリティ製品「Mirapoint RazorGate」
誤検知率0%のスパム対策でメール本来の利便性を向上
増加するスパムの対策として多層防御で98%以上の検知率を誇る「RazorGate」。アンチウイルス/スパムエンジン稼働時でも1時間当たり最大24万通以上のメール配信が可能など可用性にも定評がある。(2011/2/28)

国内セキュリティ市場予測
2011年国内セキュリティ市場、成長はスマートフォン導入がけん引か
主要な調査会社から発表されている2011年のセキュリティ市場予測やIT投資に関する調査結果から、気になるトピックを紹介する。(2011/2/16)

NEWS
「UTMから総合セキュリティベンダーに」 フォーティネットが示す2011年のITトレンドと抱負
フォーティネットジャパンは米国本社よりセールス責任者を迎え、2010年の販売実績や日本市場における2011年の販売方針を示した。(2011/1/28)

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