進むMFAの実装
生体認証導入で医療機関でもパスワードはなくなる? そのメリットと課題
医療機関を狙うサイバー脅威は増加している。生体認証はパスワード管理からユーザーを開放する手段だが、セキュリティリスクとソフトウェア要件に関する懸念が伴う。(2018/9/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
iPhoneが火を付けた生体認証 パスワードゼロはいつ実現?
iPhone Xが搭載した顔認証の仕組み「Face ID」は、生体認証の可能性を大きく広げた。ユーザーが煩わしいパスワードから“完全に”離れられるのはいつになるのだろうか?(2018/9/14)

未知の脅威にはAIが不可欠
モバイルワーカーの安全は「AI」が守る? 最新モバイルセキュリティ動向
モバイル脅威の情勢は多様化し続けている。そのため、IT部門は常に先手を打とうと戦っている。その鍵となるかもしれないのはAI(人工知能)だ。(2018/9/12)

慎重なテストを繰り返すしかない
オンプレミスの課題を解決するはずのSaaSが呼び起こした「統合」の問題
SaaSは多くの企業にとって不可欠だ。だが柔軟性に欠け、統合と管理にまつわる問題を抱えている。既存のオンプレミスシステムを維持しながら、拡大するアプリケーション環境にどのように対処すべきか。(2018/9/12)

ダイヤルアウトとシングルサインオンが可能に
「Amazon Chime」アプリが機能拡充、AWSのコラボツールへの本気度は?
クラウドを利用したオンライン会議アプリ「Amazon Chime」がダイヤルアウトとシングルサインオンの機能を追加した。しかし、競合する「Cisco Webex」や「Zoom」にはまだ後れを取っている。(2018/9/9)

Computer Weekly日本語版
時代遅れな「複雑なパスワード」&「定期変更」をやめろ
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/9/8)

「Apple Business Manager」も紹介
新iPhoneも対応 iOS 12で押さえたい“気が利くセキュリティ機能”
AppleはIT管理者向けに、セキュリティ対策に役立つ機能の拡充を進めている。「iOS 12」で加わる新機能を含めて、主要な機能をまとめた。(2018/9/8)

IntelやArmほど一般的ではないが……
Mirai亜種のIoTマルウェア「Okiru」とは? 標的は「ARCプロセッサ」
数十億台のデバイスをbotネットの一部にする恐れがある「Mirai」亜種がある。どのような仕組みなのか。どのようなデバイスが危険にさらされるのか。(2018/9/4)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第3回】
「学校IT化」の遅れで日本が失うものとは? 現場の教員と専門家が議論
国内にも積極的なIT活用を進める教育機関はあるものの、決して多数派ではない。確かにITは、教育目標達成の一手段にすぎない。だからといって活用の動きを停滞させたままで本当によいのか。教員と専門家が議論する。(2018/9/3)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第2回】
「LINE禁止」ではなく「あえて失敗させる」 IT先進校が語る学校セキュリティ対策
企業だけでなく、教育機関にとってもセキュリティは重要な問題だ。教育機関は、セキュリティにどう向き合うべきなのか。先駆的なIT活用校の教員と、専門家との議論から探る。(2018/8/31)

教育機関IT活用・セキュリティ座談会【第1回】
「VTuber」が先生に? 佐日中等、関東第一が語る学校IT活用の今とこれから
先駆的なIT活用を進める教育機関は、ITをどのように活用し、どのような製品/技術に注目しているのだろうか。佐野日本大学中等教育学校の安藤 昇氏と、関東第一高等学校の横山北斗氏に話を聞く。(2018/8/30)

それでもパスワードは滅びぬ
弊害だらけの「複雑なパスワード」と時代遅れの「定期変更」からの解放
パスワード認証がなくなることは当分ないだろう。このパスワードとうまく付き合うには、覚えにくいパスワードや定期的な変更の強制という時代遅れな運用をやめ、多層防御に移行する必要がある。(2018/8/29)

セルフサービスによるプロセス自動化を実現
IT部門の働き方改革、ワークロード自動化(WLA)ツールの主要製品とは
ここ数年で、ワークロード自動化(WLA)ツールには幾つか進歩が起きている。つまり、WLAツールには改善の余地があるということを意味する。(2018/8/28)

Microsoft Graph APIで管理が容易に
Office 365のスマホ、タブレット利用が増加 管理についても考えよう
エンタープライズモビリティー管理(EMM)との連携で、モバイルデバイス向けOffice 365アプリケーションは以前より管理しやすくなった。Office 365のセキュリティを効果的に強化する戦略とは。(2018/8/28)

DDoS攻撃や不正アクセスのリスク
IoT機器の不要なポート開放が攻撃成功の要因に NRIセキュアが分析
NRIセキュアが「サイバーセキュリティ傾向分析レポート2018」を発表した。調査ではIoT機器やWebサイトの、外部に開放された不要なポートが攻撃経路となっている傾向が見られた。こうした設定の不備を防ぐためには。(2018/8/27)

多要素認証(MFA)や統合エンドポイント管理(UEM)が有効
モバイルデバイスを脅威から守る基本の「き」 ユーザーに伝えることは?
モバイルデバイスへの脅威が増加している。本稿ではIT担当者が抱える問題を再検討し、従業員のモバイルデバイスをサイバー攻撃から保護する戦略のヒントと、セキュリティ技術を紹介する。(2018/8/24)

セキュリティと利便性のトレードオフ
病院の情報セキュリティは、ベストプラクティスとユーザーニーズのバランスが難しい
病院のITを担う医療情報部門では、スタッフに不便を感じさせずに患者データのセキュリティを確保する方法を絶えず模索している。課題は、セキュリティとユーザーニーズを満たす妥協点を見つけることだ。(2018/8/21)

Windowsと比べ注目を集めにくいMacの脅威
新手のMacマルウェア4種を解説 攻撃からMacBookやiMacを守るには
Malwarebytesが新手のMacマルウェア4種類を発見し、macOSシステムは危険にさらされていることが分かった。組織を守り、Macへの攻撃を回避する方法とは。(2018/8/19)

デバイス管理ツールも紹介
「iPad Pro」か「Surface Pro」か 導入と管理で比較するベストタブレット
ビジネスで利用するタブレットに最適なのはiPad ProかSurface Proか。IT部門はタブレットの導入と管理の方法も検討する必要がある。(2018/8/17)

最新版では修正済み
「iOS 11」のApple純正カメラアプリで見つかった脆弱性 悪用例と対策を解説
「iOS 11」のカメラアプリに脆弱性が見つかった。最新版では修正済みであるこの脆弱性は、どのように悪用される可能性があるのか。どうすれば問題を回避できるのか。(2018/8/8)

AWS、Azure、WordPressを安全に運用する
クラウドやサーバレスが浸透、IT運用チームが実践すべきセキュリティ対策は?
企業のセキュリティ対策は、クラウド化やサーバレスプラットフォームの導入に伴い、ファイアウォールといった従来の対策にとどまらなくなった。新しい環境でデータとアプリケーションのセキュリティを確保するには。(2018/8/8)

インシデントは「起きてしまうもの」
予防偏重から、事後も視野に入れた「ビジネス」のためのセキュリティ対策を
セキュリティの重要性が認識される一方で、残念ながら情報漏えいやマルウェア感染は後を絶たない。いざインシデントが発生した際に影響を最小化することが重要だ。(2018/8/20)

フィッシングなど、メールによるサイバー攻撃を防ぐ
フィッシングメールをワンクリックで管理者に報告 プルーフポイントが訓練サービス
日本プルーフポイントが従業員訓練を中心としたメールセキュリティサービスを提供開始した。従業員のフィッシング対策用Web教材や、不審なメールをワンクリックで管理者に報告できるサービスなどをそろえた。(2018/8/6)

IT管理者は楽になるか
Apple「iOS 12」の光がまだ当たっていない管理機能、その強化点は?
Appleが2018年6月に開催した「Worldwide Developer Conference」(WWDC)の発表の中から、「Apple Business Manager」など、あまり光が当てられていないエンタープライズ管理機能を紹介する。(2018/7/29)

セキュリティの“バイプレイヤーズ” とは
「製品を入れれば解決」がID管理で通じないのはなぜか
当たり前のように使っている「ID」と「パスワード」だが、個人を特定する情報を整合性ある形で設計し、どのように管理・運用するかを改めて問い直すべき時期に来ている。(2018/7/25)

傾向と対策を解説
バックアップも破壊する「DeOS型攻撃」(サービス破壊型攻撃)とは?
攻撃者の目的は機密情報の取得だけでない。最近はデータの破壊やビジネス停止を目的とする「DeOS型攻撃」の脅威が深刻化しつつある。(2018/7/23)

機密データに不正アクセスされる可能性
CPU脆弱性「Meltdown」「Spectre」がセキュリティに及ぼす決定的な影響
MeltdownとSpectreという脆弱(ぜいじゃく)性は、システムの物理セキュリティとハードウェアセキュリティに影響しており、検出は極めて難しい。これらの攻撃を防ぐ方法とは。(2018/7/17)

最新Wi-Fiセキュリティプロトコルの進化
無線LAN新プロトコル「WPA3」の目玉は認証簡素化、暗号強化、IoT対応
無線LANの最新セキュリティプロトコル「WPA3」は、簡単かつ安全なWi-Fiアクセスを実現する新機能を個人および企業に提供する。(2018/7/17)

脅威に対して先手を打つ
Windows 10のセキュリティ対策に限界は? リスクを軽減するツールを紹介
組織のニーズを理解して、パッチ管理やドメインパスワードポリシーといった複数の重点分野に照準を絞ることで、「Windows 10」のセキュリティ問題に先手を打つことができる。(2018/7/14)

現在のニーズに合わせるだけなら実は簡単
アイデンティティー・アクセス管理システムを導入する前に知っておくべき 9つのポイント
IDとアクセス管理(IAM)を考える際、IT部門はさまざまな要素を考慮しなければならない。本稿では、IT担当者が自社に適切なIAMシステムを選択、導入する方法を検討する。(2018/7/13)

EMMやセキュリティ機能も充実
iOS 12、Android P、BlackBerryの最新ビジネス向け機能、スマホ選びで注目すべきは?
モバイルデバイスのビジネス利用が進み、エンタープライズ向け機能も充実しつつある。最新モバイルOSやデバイスには、どのような機能が導入されるのか。Apple、Google、BlackBerryの最新動向と選定のポイントを紹介する。(2018/6/30)

IoTセキュリティや“脆弱パスワード”問題に対処
無線LANの新プロトコル「WPA3」 「WPA2」との違いは?
「WPA2」の後継となる、無線LANの新たなセキュリティプロトコルが「WPA3」だ。従来のWPA2とは何が違うのか。(2018/6/29)

Webベース攻撃の95%でソーシャルエンジニアリング
「DocuSign」を狙うフィッシングメールが急増 2018年の標的型攻撃の変化
セキュリティ対策は進化しているが、フィッシング攻撃の成功率は依然として下がっていない。Proofpointの調査から、標的型攻撃の最新動向を探る。(2018/6/28)

主要なモバイル攻撃の種類と対策を整理
モバイルセキュリティを危険にする「MDM」「EMM」「UEM」依存
厳密さが求められるセキュリティ対策の中で、うやむやにされがちなのがモバイルセキュリティだ。実害を招くことがないよう、モバイルセキュリティを適切に強化する手法を考える。(2018/6/18)

PaaSの利用が鍵となる
アイデンティティー管理製品の選び方 Active Directoryなど主要製品トレンドは?
IT部門はさまざまな技術で自動化のアプローチを推進している。だがアイデンティティー(ID)管理に関しては、自動化はまだ導入の初期段階だ。ID管理の将来像はどうなるのだろうか。(2018/6/15)

既存のプロセスを強化する意義を見直そう
AWS Secrets Managerなどに注目 新しいAWS開発者用ツールが生み出す価値とは?
「AWS Summit 2018」では「AWS Secrets Manager」など、セキュリティと機械学習に重点を置いた新しいAWSデベロッパーツールが公開された。この新しいツールが扱うニーズについて解説する。(2018/6/14)

ハッカーが最も嫌がる不正侵入対策も明らかに
不正侵入やデータ流出にかかる実際の時間とは? ハッカー調査で判明
ハッカー視点のセキュリティ報告書「The Black Report」の2018年版が発表された。不正侵入からデータ抽出までにどれだけ時間がかかるのか、ハッカーが最も苦慮する不正侵入対策は何かなどを明らかにしている。(2018/6/14)

基礎から分かるAPI管理【第2回】
APIとは何か? Web APIとの違い、利用者のタスクを解説
APIを利用するアプリケーション開発者の観点で、APIやWeb APIとは何か、実際にAPIを利用する場合にどのようなタスクが必要なのかについて解説する。(2018/6/13)

「iTeachers」はどのようにITを活用しているか
タブレットからロボットまで IT推進校のデジタル教材活用法は?
学校教育の中で、プログラミング的思考や英語のスピーキング力の育成が課題となりつつある。授業にITを積極的に取り入れる学校は、これらの課題をどのように解決しているのか。3校の取り組みを紹介する。(2018/6/7)

プロバイダーの選定からエンドポイント管理まで
クラウドの脆弱性に潜む9つの脅威、対策は?
クラウドコンピューティングは業務効率を向上させたが、セキュリティが課題であることは変わっていない。本稿では、クラウドの脆弱(ぜいじゃく)性に潜む9つの脅威と、そのセキュリティ対策について取り上げる。(2018/6/1)

ユーザー名とパスワード以外の方法を考える
ID管理システムはAI、生体認証を活用へ ユーザー環境の多様性にどう対応するか
ID管理システムの市場は発展途上であり、まだ完成形ではない。本稿では、ID管理を変えるテクノロジーとその使用法を紹介する。(2018/6/1)

Computer Weekly製品ガイド
モバイル端末を守り、モバイル端末が守るスマートセキュリティ
スマートフォンメーカーが生体認証などの新機能を提供している。企業が利用できる限り最善のモバイルセキュリティ対策を実装するためには、何をすればいいのか。(2018/6/1)

2018年に注目すべき脅威をチェック
「クラウドセキュリティ」の5大脅威 「API」「IoT」から人的ミスまで
2018年も、ITセキュリティチームはクラウド導入の安全性確保に引き続き心を砕くことになるだろう。本稿ではAPI、IoT、人間がかかわるミスに関連する共通のリスクを取り上げる。(2018/5/28)

IDフェデレーションのあらゆる要素を管理
「IDフェデレーション管理」とは何か、なぜ必要なのか
ID連携を実現する「IDフェデレーション」は比較的新しい技術であり、課題もある。導入に苦労しないために理解しておきたい手段が「IDフェデレーション管理」だ。(2018/5/23)

ユーザーに納得させるために
Windows 10移行、抵抗する人が心変わりする“推しポイント”は
ユーザーは現在使用しているOSをアップグレードするときにMicrosoftの「Windows 10」の改善点を確認しないことがある。そのため、IT担当者は重要な新機能を強調してユーザーの支持を得る必要がある。(2018/5/20)

IT導入補助金の申請にも必要
IPA「SECURITY ACTION」で学ぶ、中堅・中小企業が最低限やるべきセキュリティ対策
情報処理推進機構(IPA)が推進する「SECURITY ACTION」の取り組みや、サイバー攻撃の動向を踏まえ、悪質化、複雑化しているサイバー攻撃に対して企業が最低限対策すべきポイントを解説する。(2018/5/15)

2大認証方式を比較
いまさら聞けない「生体認証」と「多要素認証」の違い
生体認証と多要素認証は、いずれも高い水準のセキュリティを実現できる。いずれかを選定、または両方を組み合わせる前に、それぞれの技術のメリットとデメリットを認識する必要がある。(2018/5/11)

調査会社Forresterレポート
人間はAI、RPAとどうコラボレーションをすべきか、先進事例を見る
人間と機械のコラボレーションが進めば、働き方はよりシンプルで生産的で人間らしいものになる――調査会社Forrester ResearchのAI、RPAに関するレポートを紹介する。(2018/5/6)

メリットとデメリットをどう評価するか
圧倒的な生産性向上をもたらす「モバイルAI」の光と影
モバイルIT管理者は、人工知能(AI)技術の活用に備えなければならない。だがそれにまつわるリスクや課題も認識する必要がある。(2018/5/5)

隠しきれない「詐欺メールの特徴」を検知せよ
Office 365を狙うビジネスメール詐欺、見破るための具体策は?
2017年に「Office 365」をすり抜けトレンドマイクロのサービスで検知したビジネスメール詐欺の数は3000を超えていたという。見破るために企業は何をしておくべきか?(2018/4/26)