伊予銀行は150人分の作業を削減へ
「6分で口座開設」の実現例も アクセンチュアが銀行向けAIシステムを開発
アクセンチュアは銀行向けシステム「Chat Co-Robot」を発表した。ローン申し込み対応や口座開設を自動化し、行員や顧客の負荷軽減につなげる。(2018/12/17)

AI技術の活用も進展
「仮想デスクトップはクラウドで」が常識に? 2018年のクライアント環境動向
クライアント環境は2018年にどのように進化したのだろうか。人工知能(AI)技術の飛躍的進歩やホスト型デスクトップの進化、新しい管理方式の登場などを振り返る。(2018/12/14)

ウォズが考えるプログラミング教育とは?
「創造性をなくしてしまう」──ウォズニアック氏が学校教育にダメ出し
自身の体験から独自の教育哲学を持つスティーブ・ウォズニアック氏が、学校教育や親に苦言を呈した。同氏が考えるプログラミング教育とはどのようなものか。(2018/12/14)

よりよい体験を提供するために
音声、AR/VR、そして5G 次世代モバイルテクノロジーが職場を変える
企業の従業員はますます充実したモバイルユーザーエクスペリエンス(UX)を職場に期待している。そうした要望に応えるためにはさまざまな新しいテクノロジーが役に立つ。(2018/12/13)

オーストラリア国外プロバイダーにも適用
他国も無関係ではいられない、Apple対オーストラリア政府の行方
オーストラリア政府の暗号解読法案にAppleが強く反発している。万人のプライバシーを守るべきか否か。同様の法律が各国に波及する可能性も懸念されている。(2018/12/13)

小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第3回】
タブレット、ノートPC、2-in-1――児童生徒用コンピュータは何を選ぶべきか?
児童生徒のIT活用を進めるために必須のIT製品といえるのが、「学習者用コンピュータ」「充電保管庫」といった「学習者用ハードウェア」だ。まずは学習者用コンピュータについて、タイプ別に詳しく見ていこう。(2018/12/12)

アプリの利用増加で懸念
Apple、Google、Samsungに医療記録の管理を任せて大丈夫か?
米国では、モバイルデバイスを用いて自身の医療記録にアクセスする利用者が増えている。だが、こうしたデバイスに保管される医療データのセキュリティとプライバシーに懸念する声もある。(2018/12/11)

特選プレミアムコンテンツガイド
iPhoneとAndroidスマホを比較 「仕事で使うならどっち?」の答え
ビジネスで使うスマートフォンに最適なのは、Android搭載スマートフォンとiPhoneのどちらだろうか。企業によってどちらが最適かは異なるが、本稿では、より自社に最適なスマートフォンを選ぶための3つのポイントを紹介する。(2018/12/7)

Android最新バージョンへの更新は進んでいない
「Androidエコシステムのセキュリティ」透明性レポート――情報開示に向けた一歩
Googleは2018年11月に「Androidエコシステムのセキュリティ」透明性レポートを初公開した。このデータから見えることと、公開されなかったデータから推測されることについて解説する。(2018/12/3)

狙いは仮想通貨の投資家
macOSを標的とした新手のマルウェア「OSX.Dummy」、Slackで狙われる?
macOSとチャットプラットフォームを通じて仮想通貨の投資家を狙う新手のマルウェアが見つかった。この「OSX.Dummy」の仕組みと、ユーザーが攻撃を検出するための対策を紹介する。(2018/12/2)

セキュリティとプライバシーに懸念
「Google Duplex」がビジネスユーザーの心をざわつかせる3つの理由
「Google Duplex」は新しいレベルの音声技術を実現する一方、セキュリティとプライバシーの懸念を呼んでいる。(2018/11/30)

ロック中の「Siri」機能オフなどを推奨
iPhone、iPadのセキュリティ設定を採点、CISベンチマークとは
「iOS」端末のセキュリティはユーザーの使い方に左右される。企業で使用するiOS端末のセキュリティを定める基準として、CISベンチマークを導入すればセキュリティ強化に役立つ。(2018/11/29)

MicrosoftやCiscoとしのぎを削るAmazon
「Alexa for Business」、Amazon Echo以外のデバイスでも利用可能に
Amazonの企業向け音声アシスタント「Alexa for Business」が、Amazon Echo以外のデバイスで利用できるようになる。Webサービスとの連携など、ビジネス向け機能も追加される。(2018/11/23)

「無料」とは限らない点に注意
「モバイルデバイス管理」(MDM)のOSS製品と商用製品の違いは?
スマートフォンやタブレットを管理する「モバイルデバイス管理」(MDM)製品の選定に当たって、見逃せないのがオープンソースソフトウェア(OSS)製品の存在だ。そのメリットと課題を整理する。(2018/11/13)

医療用APIが普及すれば実現できること
命を守り、費用と時間を節約する「診療診断支援機能」(CDSS)の可能性
オープンソース技術や医療用APIがあれば、医療ITは飛躍的な進歩を遂げるだろう。ある医学博士は「後はただ前進するだけだ」と考えている。同氏は医療用APIの普及がもたらす可能性の一つとして、診療診断支援機能(CDSS)の進化を挙げる。(2018/11/13)

覇権争いが激化
AIを巡る国家戦略 米中、そして日本の動向は?
AIの研究開発は現在、米国と中国が主導する状況だが、世界中の国家が競争力を維持しようと戦略を練っている。(2018/11/11)

文書作成やスプレッドシートは当たり前
「脱Microsoft Office」をG SuiteやiWorkで実現可能? 代替6製品を比較する
企業の大半がMicrosoft Officeを使っていることは周知の事実といえるが「これしかない」と思い込んでしまっている可能性もある。さまざまな代替製品を比較し、自社に最適なオフィス製品を導入しよう。(2018/11/10)

複数の端末を使って効率的に仕事をするには
デジタルワークスペースが仮想デスクトップ導入に与える影響
異なる端末やOSで同じリソースへのアクセスを可能にするデジタルワークスペースは、ユーザーが作業するデスクトップの定義を変える可能性がある。アプリケーション間連携の面では課題も残る。(2018/11/9)

Googleの法人向けスマートフォン導入支援プログラム
「Android Enterprise Recommended」の最新情報 高耐久性スマートフォンが対象機種に
「Android Enterprise Recommended」は、ゼロタッチ登録やQRコードで大量のAndroid端末の導入とEMMのインストールを容易にする。対象機種の追加など、拡充も進められている。(2018/11/8)

電子カルテと処方薬データベースの有効活用
米国を揺るがすオピオイド過剰摂取問題、医療ITは歯止めをかけられるか
麻薬性鎮痛薬オピオイドの過剰摂取による死亡者急増が、米国で深刻な社会問題となっている。各州では解決に向けて、データ分析を活用し、電子カルテ(EHR)と処方薬モニタリングプログラム(PDMP)の統合を強化しようとしている。(2018/11/6)

「意思決定は全て48時間以内にする」をルール化など
デジタル変革を進める“カルチャーハック”10のポイント
「文化はデジタルトランスフォーメーションの障害になることがある。その場合、文化を変える“カルチャーハック”を実践するのはCIOの仕事だ」。Gartnerのアナリストはそう語る。(2018/11/5)

特選プレミアムコンテンツガイド
iPhone XS以外のユーザーも気にすべき「iOS 12」新機能
Appleは2018年9月に「iOS 12」をリリースした。数ある新機能の中から、本稿ではビジネス利用に役立つ機能をピックアップして紹介する。(2018/11/1)

医療業界はクラウド利用に期待と懐疑の目
医療の標準規格「FHIR」普及に向けAmazon、Microsoft、Googleなど大手6社が共同声明
Amazon、Microsoft、Google、IBM、Oracle、Salesforce.comという大手テクノロジー企業6社が、医療情報の相互運用性の取り組みを支援する共同声明を発表した。これは相互運用性を確立する後押しになるかもしれないが、全く役に立たない可能性もある。(2018/10/29)

研究段階だが実用化は遠くない
米病院に「バーチャルナース」登場、再入院率低下や看護師の燃え尽き症候群に貢献
Boston Medical Centerでは、30日以内の再入院率低下を目指し、退院後の患者支援をする「バーチャル看護師」を試験運用している。このソフトウェアは、患者だけでなく人間の看護師にもメリットがあるという。(2018/10/26)

MDMツールでできる
スマホアプリのブラックリスト管理 従業員の危険なモバイル利用を防ぐ
モバイルアプリが常に安全とは限らない。IT部門はブラックリストやホワイトリストによって、従業員の危険なアプリ使用を阻止できる。(2018/10/25)

デバイス大量導入時の注意点
AppleのMDM登録サービス「DEP」の認証機能を巡り議論 機能か、欠陥か
Appleが法人向けに提供するモバイル端末導入支援サービスDevice Enrollment Program(DEP)は、注意して利用しなければ組織全体が脅威にさらされる危険がある。とはいえ、このセキュリティ問題には回避策がある。(2018/10/24)

「GUIかCLIか」という切り口も
Windows Server管理ツールを比較、「Windows Admin Center」「PowerShell」は使えるか
Microsoftはさまざまなサーバ管理ツールを用意している。管理者はこれらの管理ツールを選ぶことで、ビジネスを運営するPCを管理下におくことができる。各ツールを比較してみよう。(2018/10/23)

デスクトップだけ管理すれば良い時代は終わった
Windows 10、macOS、iPhone 複数OS混在職場のアップデート戦略は?
IT部門はこれまでのデスクトップ管理の方法では、現在企業で使われているデバイスやOSなどを全て管理することはできない。時代に沿ったアプローチをするためのツールと戦略を紹介する。(2018/10/22)

JavaやAcrobat Readerに脆弱性が潜む可能性も
スマートフォン全滅を引き起こすモバイル管理システムへの攻撃 EMMをどう守るか
EMMプラットフォームが絶対に安全だと考えているIT部門は多いが、必ずしもそうだとは限らない。EMMのセキュリティをあらゆる角度から万全にし、最新の脅威に備えるには。(2018/10/19)

AIシステムのブラックボックス化を解消
人工知能(AI)の不公平な判断を指摘するツール IBMが提供開始
日本IBMが企業のAI技術活用を支援するためのサービス/ツール群の提供を開始した。中でも注目のツールは、AIエンジンが使った判断材料を分析し、検証する「Trust and Transparency capabilities」だ。(2018/10/19)

PC管理のクラウド型新サービス
Windows 10管理をクラウドで 「Microsoft Managed Desktop」のメリットは?
Microsoftは物理デバイスを管理するための新しいクラウド型サービス「Microsoft Managed Desktop」を月額料金制で提供する。企業はこれでセキュリティアップデートを管理できる。(2018/10/15)

AWS、IBMとの連携も強化
Salesforceが音声アシスタント「Einstein Voice」発表、CRMはどう変わる?
Salesforceは、同社の年次カンファレンスでApple、AWS、IBMとのパートナーシップの締結や拡大に加え、今後リリースする統合ツール「Customer 360」、音声プラットフォームサービス「Einstein Voice」などを発表した。(2018/10/11)

ビジネスメッセージング市場に「独り勝ち」はない
徹底比較:Apple Business Chat vs. WhatsApp Business API、パートナー戦略の違いは?
WhatsAppはビジネスメッセージングAPIに関して、Appleとは違うアプローチを採っている。WhatsAppがベンダーとのパートナーシップを通じてどう差別化を図っているのかを解説する。(2018/10/8)

ユーザーエクスペリエンスを改善
Samsung「Galaxy Note9」徹底解説、小さな改良で飛躍的な進化
Samsungが発売した最新のスマートフォン「Galaxy Note9」は、一見するとGalaxy Note8と似通っている。しかし、その内蔵機能に改良を施している。この記事では、Galaxy Note8との相違の概要を紹介する。(2018/10/7)

AppleはAmazonに学べ
1兆ドル企業Apple対Amazon、今後の勝敗を分けるAppleの弱点
2018年、AppleとAmazonが相次いで1兆ドル企業となった。先行したAppleだが、同社はある弱点によってAmazonとの競争に敗れると予想される。両社の違いとは何か。(2018/10/4)

Computer Weekly日本語版
AppleがAmazonに勝てない致命的な弱点
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2018/10/3)

2018年の注目発表を振り返る
新型Apple Watch Series 4とARに熱視線、プロたちはAppleイベントのどこに注目したか
2018年のAppleイベントで発表された新製品について、アナリストたちは、心電図機能と転倒検知機能を内蔵した「Apple Watch Series 4」と、機能向上した「ARKit 2」にビジネス用途の可能性を見出している。(2018/9/29)

用途はいろいろだが……
Alexa for Businessを導入すべき理由と、導入すべきでない理由
一般消費者の間で人気のAI音声アシスタントデバイスが企業にも進出し始めている。だが、企業は幾つか課題も意識しておかなければならない。(2018/9/28)

プライバシー侵害の懸念も
iPhone XSでも採用 「顔認識」は利器か“凶器”か
顔認識技術がビジネスにもたらす可能性は幅広い。一方でプライバシーの侵害につながるのではないかという懸念もある。顔認識技術とどう向き合い、どう活用すべきなのか。(2018/9/24)

エンタープライズデスクトップ市場が変わる
Chromebookというもう1つの選択肢 iPhone世代がブラウザベースのOSを支持する理由
Webで育ってAndroidやiOSデバイスに育まれた世代にWindowsは最適な選択肢といえるのだろうか。代替案としてのChromebookについて考える。(2018/9/22)

サプライチェーンの課題が浮き彫りに
チップ工場のウイルス感染により新型iPhoneの出荷が遅延……か?
2018年8月、半導体メーカーTSMCの工場がコンピュータウイルスに感染して操業を停止した。これが新型iPhoneの出荷に影響を与える恐れが指摘された。この事件は、新たな脅威を象徴している。(2018/9/20)

データの公開範囲に変化が
GDPRで変わる「WHOIS」 どう変わるのか? その影響は?
GDPRの施行は、広く活用されているドメイン所有者情報データベース「WHOIS」にも影響を及ぼしている。管理組織のICANNが示すWHOIS変更の内容と、その影響を整理する。(2018/9/18)

進むMFAの実装
生体認証導入で医療機関でもパスワードはなくなる? そのメリットと課題
医療機関を狙うサイバー脅威は増加している。生体認証はパスワード管理からユーザーを開放する手段だが、セキュリティリスクとソフトウェア要件に関する懸念が伴う。(2018/9/17)

特選プレミアムコンテンツガイド
iPhoneが火を付けた生体認証 パスワードゼロはいつ実現?
iPhone Xが搭載した顔認証の仕組み「Face ID」は、生体認証の可能性を大きく広げた。ユーザーが煩わしいパスワードから“完全に”離れられるのはいつになるのだろうか?(2018/9/14)

70万個のアプリを削除
有害Androidアプリが消滅? Googleが磨きをかけた検出技術とは
Googleは公式アプリストア「Google Play」に悪意のあるアプリが紛れ込む問題に悩まされていた。同社はこの問題を解決する新しい検出モデルを導入。その仕組みを解説しよう。(2018/9/14)

IT担当者なら要チェック
モバイルアプリの3大トレンド「PWA」「Androidプレビューアプリ」「Swift」とは?
モバイルアプリ開発の3つの新たな戦略が今後のアプリ開発方法を変える可能性がある。この3つの中から自社に適した手法を考えてはどうだろう。(2018/9/14)

450万人が利用するMedisafeアプリの事例から
AppleのHealth Records APIで多剤併用問題に切り込む投薬管理アプリベンダーの挑戦
Fast Healthcare Interoperability Resources(FHIR:医療情報の相互運用性のオープンな標準仕様)に基づくAPIが新たに登場している。これによって、モバイルヘルスアプリはさらに進化する可能性がある。(2018/9/13)

増える非Windowsアプリに対応
MacアプリやLinuxアプリを仮想デスクトップで使う、そのメリットと実現方法
VDIで使えると便利なアプリは、Windowsアプリだけではない。MacアプリやLinuxアプリなどについても知っておく必要がある。(2018/9/12)

必要なのは上司の理解
医療のデータ分析成功の鍵を握る、経営陣への3つのアドバイス
医療機関幹部の意識を高めることが、データへの投資を拡大し、医療データの分析をさらなる応用につなげることができるというのが専門家の意見だ。(2018/9/11)

マイナーなデバイスでもEMM製品の管理下に
Androidスマホ選びが楽になる? 「OEMConfig」とは何か
多くのEMM製品が、より多様なAndroidデバイスを管理できるようになれば、企業やエンドユーザーは確実に恩恵を受ける。こうした理想的な状況に近づく可能性が見えてきた。(2018/9/11)