2010年12月24日 12時45分 UPDATE
特集/連載

サーバ仮想化におけるライセンスの選択【第2回】サーバ仮想化の導入形態で見る、仮想化ソフトウェアの機能とライセンス

各仮想化ソフトウェアの機能を明確化し、ライセンスとコストを考える上でのポイントを整理する。

[西川 麗,電通国際情報サービス]

 仮想化ソフトウェアは、ハイパーバイザーや周辺製品群により利用できる機能が異なる。また、それに合わせて必要なライセンスの価格も変化する。前回の「サーバ仮想化導入の前に検討すべきこと 〜複雑化するライセンスを理解する」を踏まえ、本稿では仮想化ソフトウェアごとに実装されている機能を明確化し、ライセンスコストを考える上でのポイントを整理する。

関連ホワイトペーパー

運用管理 | 仮想化 | サーバ | VMware | Hyper-V | x86


この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news058.jpg

訪日外国人観光客は結局、何を求めて日本にやって来るのか
「見にきてもらう」から「参加してもらう」へ。訪日外国人と浅草の関係は少しずつ変わり...

news022.jpg

「新品購入前に売値をチェック」「掘り出し物探しを楽しむ」、フリマアプリ利用者の生態とは──メルカリ調査
メルカリの調査によると、フリマアプリ利用者の半数以上が新品購入前にアプリで売値をチ...

news088.jpg

ホットリンク子会社のトレンドExpressが越境ECサービス「越境EC X」を提供
トレンドExpressは、越境ECサービス「越境EC X(クロス)」の販売を開始した。販売だけで...