クラウドERP製品カタログ
ERPの機能をクラウドサービスとして利用する――そんな使い方が広がっている。ライセンスや運用管理のコストを抑えることができ、データ保護も期待できる。主要製品を紹介する。
記事一覧
クラウドERP製品カタログ【第1回】富士通
「GLOVIA smart きらら」はクラウドERP市場で輝けるか
ERPの新たな選択肢として浮上してきたクラウドERPに企業が注目している。その中で富士通の「GLOVIA smart 会計 きらら」は「本当の稼働に耐える」ことを強調する。
クラウドERP製品カタログ【第2回】ネットスイート
クラウドERPの先駆け「NetSuite」が探る次の成長機会
低コストな基幹システム構築、海外進出という2つのトレンドがクラウドERPの普及を後押ししている。クラウドERPで老舗といえるNetSuiteは日本企業のIT投資への考え方の変化を捉えて、成長機会を探る。
クラウドERP製品カタログ【第3回】エス・エス・ジェイ
真の意味でのSaaS――「SuperStream-NX」が提供する価値とは
多くのユーザーを抱える「SuperStream-NX」のSaaS版が登場した。中堅・中小企業だけでなく、グローバル展開するような企業もターゲットにした製品だ。「真の意味でのSaaS」の真意を探る。
クラウドERP製品カタログ【第4回】NEC
老舗ERPがSaaSに、「EXPLANNER for SaaS」の新しさとは
中堅企業向けERPとして広く使われている「EXPLANNER」のSaaS版は単にアプリケーションをネットワーク経由で利用させるだけの製品ではなかった。企業のニーズを満たすその機能とは。
クラウドERP製品カタログ【第5回】インフォコム
“機能全部入り”でERPの本流を追求する「GRANDIT for Cloud」
新興のERPである「GRANDIT」は最新の技術トレンドを盛り込んでいるのが特徴。クラウドERPの展開でもその先進性をユーザーに提供し、ERPの本来の価値である統合性を追求している。
クラウドERP製品カタログ【第6回】日本オラクル
「JD Edwards」が狙う次の成長市場、企業の海外進出をクラウドで“安く早く”
長い歴史を持つグローバルERPである「JD Edwards EnterpriseOne」をホスティング、SaaSで提供するサービスが始まった。ユーザー企業が得られるメリットとは。
クラウドERP製品カタログ【第7回】東洋ビジネスエンジニアリング
中堅・中小製造業の海外進出を支援する「MCFrame online 原価管理」
製造業で広く使われる国産業務パッケージ「MCFrame」の原価管理機能を切り出してクラウドサービスとして提供するMCFrame online 原価管理。主なターゲット企業は海外進出を狙う中堅・中小企業だ。
クラウドERP製品カタログ【第8回】ワークスアプリケーションズ
「COMPANYシリーズ」をAmazon EC2で運用、パブリッククラウド選択の背景は
ERPパッケージ「COMPANYシリーズ」がAmazon EC2に対応した。企業はハードウェアコストを負担することなく人事システムなどを構築できる。プラットフォームにAmazon EC2を選んだ理由は「進化スピードの速さ」だ。
クラウドERP製品カタログ【第9回】東洋ビジネスエンジニアリング
Windows Azure対応したグローバル専用ERP「A.S.I.A GP」、その真の実力は
海外拠点での利用を想定して開発された「A.S.I.A GP」はグローバル対応機能を多数搭載する。新たにクラウド基盤「Windows Azure Platform」に対応し、さらなる迅速な海外展開を求める企業のニーズに応える。
クラウドERP製品カタログ【第10回】PCA
利用1000社突破、「PCA for SaaS」が他サービスと違う点は?
早くからクラウドERPに取り組んできたPCA。こだわってきたのはオンプレミス版の使い勝手の良さを犠牲にしないことだった。利用1000社を突破した「PCA for SaaS」を紹介する。
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