2013年09月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

性能向上には疑問視する声もクラウドサービスの救世主? ベアメタルサーバの実力とは

従来のホスティング環境よりも柔軟に運用可能だとして、ベアメタルサーバを採用する動きが目立ってきた。ビッグデータやリアルタイム分析にも適しているといわれる理由をクラウドサービスプロバイダーが語った。

[Beth Pariseau,TechTarget]

関連キーワード

Amazon | RAID | ベアメタル | サーバ


 矛盾した話に聞こえるかもしれないが、クラウドサービスプロバイダーの中には、ベアメタルサーバを提供しているところがある。ベアメタルサーバを共有インフラに代わる魅力的な選択肢として検討を始めた企業もある。

 ベアメタルサーバを提供しているクラウドサービスプロバイダーとしては、米IBM傘下の米SoftLayer Technologies、米Rackspace Hosting、米Internap Network Servicesが挙げられる。ベアメタルサーバのサービスは、これらの企業がもともとマネージドホスティングサービスを手掛けていたところから始まったものだが、最新のサービスでは、クラウドとベアメタルの両方の資産を1つのインタフェース上で管理できる。このため、ベアメタルサーバを従来のホスティング環境よりも柔軟に運用できるという。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news016.jpg

60歳以上の趣味、最多は「パソコン・インターネット」で6割超
ビジネスパーソンのスマートフォン利用事情から女性のInstagram活用状況、運動会のお弁当...

news107.jpg

コムニコ、SNS投稿とアカウントを分析するクラウドツール「POST365」の提供を開始
コムニコは、国内主要1000ブランドのSNS投稿、アカウントを分析するためのクラウドツール...

news101.jpg

日本の消費者の94%が広告ブロックソフトの利用を検討、動画広告のアンルーリーが調査
動画SSPを提供するアンルーリーは、「動画広告の将来に関する調査」を実施。日本の消費者...