2013年09月12日 08時00分 UPDATE
特集/連載

性能向上には疑問視する声もクラウドサービスの救世主? ベアメタルサーバの実力とは

従来のホスティング環境よりも柔軟に運用可能だとして、ベアメタルサーバを採用する動きが目立ってきた。ビッグデータやリアルタイム分析にも適しているといわれる理由をクラウドサービスプロバイダーが語った。

[Beth Pariseau,TechTarget]

関連キーワード

Amazon | RAID | ベアメタル | サーバ


 矛盾した話に聞こえるかもしれないが、クラウドサービスプロバイダーの中には、ベアメタルサーバを提供しているところがある。ベアメタルサーバを共有インフラに代わる魅力的な選択肢として検討を始めた企業もある。

 ベアメタルサーバを提供しているクラウドサービスプロバイダーとしては、米IBM傘下の米SoftLayer Technologies、米Rackspace Hosting、米Internap Network Servicesが挙げられる。ベアメタルサーバのサービスは、これらの企業がもともとマネージドホスティングサービスを手掛けていたところから始まったものだが、最新のサービスでは、クラウドとベアメタルの両方の資産を1つのインタフェース上で管理できる。このため、ベアメタルサーバを従来のホスティング環境よりも柔軟に運用できるという。

ITmedia マーケティング新着記事

news149.jpg

スマートスピーカーのスキル開発、今すぐ取り組むために押さえておくべきこと
スマートスピーカーで何ができるのか。これからのマーケターが押さえておくべきポイント...

news028.jpg

日本の広告主は変われたか? アドベリフィケーションに関する意識調査2018――Momentum
Momentumは「アドベリフィケーションに関する意識調査2018」の結果を公表しました。

news094.jpg

LIFULLがAI導入の成果を報告、DMP施策でCVRが最大330%に
LIFULLは、2017年10月に導入したAppierのAI搭載データサイエンスプラットフォーム「AIXON...