2013年10月28日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「デスクトップOSとしてのAndroid」が気になる人のためにAndroidをPCで動かす方法と、5つの注意点

Androidをデスクトップ端末で使いたい――。こうしたニーズに応えるのが、仮想マシンでAndroidを使う方法だ。その具体的な手段と、注意すべきポイントをまとめた。

[Serdar Yegulalp,TechTarget]

 AndroidWindowsに代わる存在になりつつある――そんな声が聞かれるようになってきた。さまざまなサイズのハードウェアで誰もが利用する、コモディティOSとなりつつあるからだ。現時点ではまだ、Androidを搭載したデスクトップPCは市場に登場していないが、実現はそう遠い先ではないだろう。今のうちに、デスクトップOSとしてのAndroidの可能性を探るのは悪くなさそうだ。

 Androidをデスクトップ環境にしたときの操作感を体験することは、実は現在でも可能だ。しかも、デスクトップPCやノートPC、タブレットなどにAndroidをインストールする必要もない。仮想化ソフトが利用できるハードウェアを使い、Androidを仮想マシン(VM)として稼働させる方法が存在する。ただし、Androidが本来備えている機能の一部が利用できない場合もある。

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news125.jpg

「Ameba」がMomentumのアドベリフィケーションツールと連携
サイバーエージェントは、Momentumが提供するアドベリフィケーションツール「BlackSwan」...

無料DMP「Juicer」がインティメート・マージャーと広告配信で連携
PLAN-Bは、同社が無料で提供するユーザー分析DMP「Juicer」において、インティメート・マ...

news109.jpg

特定の業種に向けて広告を配信、Geolocation Technologyが「業種バナージャック」を提供
Geolocation Technologyは、IPアドレスを解析しユーザー属性を特定することで指定した業...