2014年02月03日 08時00分 UPDATE
特集/連載

2014年はフラッシュ、データ管理、オープン化に注力フラッシュがあらゆるストレージを変える――IBM幹部が熱く語る理由

米Texas Memory Systemsを買収するなど、フラッシュストレージ分野での存在感を強めているIBM。ストレージ事業の統括責任者が語った今後の展望でも、同社の本気度が伝わってくる。

[Sonia Lelii & Dave Raffo,TechTarget]

 米IBMに勤続31年のベテラン、アンブシュ・ゴヤール氏は2013年1月、システムストレージ&ネットワーキング担当のゼネラルマネジャー(GM)に就任し、同社のストレージ事業の統括責任者となった。

 ゴヤール氏がそれまでに就いた同社の役職は、システムズアンドテクノロジーグループのグローバル開発・製造担当GM、情報管理ソフトウェア担当GM、ワークプレース、ポータル、コラボレーションソフトウェア担当GM、ソフトウェアソリューションおよび戦略担当GM、ソフトウェアサービス担当副社長、コンピュータサイエンス担当ディレクターなどだ。

 IBMのストレージ担当GMとしての最初の1年を終えようとしているゴヤール氏に、IBMのフラッシュストレージや、ストレージ分野における今後の変化の見通し、IBMが近い将来どこに向かうかの展望について聞いた。

――2013年初めにGMに就任したとき、ストレージの事業展開において大きな目標としていたことは何ですか?

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news042.jpg

訪日外国人観光客が礼賛、おもてなし力が高い日本の都市トップ10――Airbnb調査
訪日外国人旅行者の目的が体験型消費に移行しつつあるといわれる中、どのような都市が高...

news033.jpg

Facebook日本進出から10年、個人情報不正利用問題が広告事業に与える影響は?
Facebook日本進出10周年に当たり、フェイスブックジャパンは記者向けの説明会を開催。気...

news114.jpg

LINE、QRコード読み込みで即時抽選ができる店頭販促支援サービス「LINEインスタントウィン」を提供
LINEは、「LINE」を活用した店頭販促ソリューション「LINE SP Solutions」の新メニューと...