2014年10月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

幅広い選択肢の中から選ばれたフリーのオフィスソフトウェアMicrosoft Officeとさよならした人が使う「LibreOffice」ってどう?

オープンソースのオフィスソフトウェアに、米Microsoftのオフィス製品の座を奪うほどの実力はあるのだろうか。「LibreOffice」をMicrosoftの「Office 2013」「Office 365」と比較する。

[Rob Reilly,TechTargetジャパン]
jo_tt_141027_info.jpg

 前回の記事「ざっくり知りたい『Office 2013』『Office 365』、ユーザー別の本命製品はこれ」では、「Microsoft Office 2013」が最先端のオフィスソフトウェア製品の代表であること、「Microsoft Office 365」にはクラウドコンピューティングのモビリティ――および制約――があることについて書いた。だが、オフィス製品の選択肢はこの2点だけとは限らない。Microsoft Officeの代替として、オープンソースの「LibreOffice」の可能性を探る。

LibreOfficeを使う利点とは?

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

DHC、中国向けに初の越境ECをスタート
中国向け越境ECプラットフォーム「Wonderfull Platform」を運営するインアゴーラは、ディ...

news070.jpg

SSP「fluct」、動画広告DSP「ONE by AOL: Video」と連係開始
AOLプラットフォームズ・ジャパンは動画広告DSP「ONE by AOL: Video」とfluctのSSP「fluc...

news004.jpg

「無意識のウソ」を排除せよ――ユーザーの本音を引き出す定性調査の勘所
アンケートに代表される定量調査が「仮説証明型」であるのに対して、「仮説発見型」の方...