2015年03月15日 09時00分 UPDATE
特集/連載

BYODの新たなデバイス登場注目の「Apple Watch」、ネガティブ要素を吹き飛ばすビジネス用途とは

「Apple Watch」が登場すれば、IT部門が管理すべきもう1つのモバイルデバイスになる。企業はその最適な使い方の検討に入らなければならない。

[Jake O'Donnell,TechTarget]
ik_tt_aw01.jpg

 「Apple Watch」は、消費者を主なターゲットにしているが、IT部門にしてみれば、スマートデバイスの常として、「従業員がApple Watchを手に入れると、すぐに会社のWi-Fiネットワークにつなごうとする」ことは目に見えている。

 米国で2015年3月9日(現地時間)に詳細が発表されたApple Watchでは、電話の発着信、テキストメッセージや電子メールの閲覧と送信、地図機能の利用、連絡先やカレンダーの参照などができる。

 これらはApple Watchでできることのごく一部にすぎない。米Appleは開発プラットフォームの「WatchKit」もリリースしたからだ。WatchKitでは、Apple Watchアプリを新規作成したり、既存のiOSアプリをこの新ウェアラブルデバイスで使えるように改変したりできる。また、WatchKitで作成可能な「グランス」機能により、ユーザーはApple Watchで、他のiOSデバイスに接続されたアプリからの情報の読み取り専用ビューを素早く得ることもできる。

「iPad Air 2 Wi-Fi 16GB」、読者プレゼント実施中!

iPad Air 2

TechTargetジャパンは、代表的なオフィススイートであるMicrosoftの「Microsoft Office」関連の記事を集約したテーマサイト「iPhone、iPad、Android版登場で何が変わる? あなたがきっと知らない『Microsoft Office』の世界」を開設しました。本テーマサイトの開設を記念して、米Appleのタブレット「iPad Air 2 Wi-Fi 16GB」(色はゴールド)を抽選でプレゼントします。


この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news090.jpg

Facebook、スムーズなショッピングを促す新広告フォーマット「コレクション」を発表
Facebookは、ショッピング特化の新広告フォーマット「コレクション」を発表した。

news072.jpg

IMJ、「LINE Beacon」を活用した接客サービスを提供開始
アイ・エム・ジェイは、「LINE Beacon」を活用して接客を行う「チャットBOTガイドサービ...

news012.jpg

デジタルマーケティングとは何か
この連載では、デジタルマーケティングの課題に対して解決策とヒントを教える書籍『デジ...