2015年05月01日 15時00分 UPDATE
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Device Guardで信頼できないアプリをブロック「Windows 10」の生体認証機能でパスワードいらずの世界がすぐそこ

米Microsoftの次世代OS「Windows 10」には、生体認証機能「Windows Hello」とハードウェア技術を用いたセキュリティ機能「Device Guard」が新たに搭載される。2つの機能の詳細と新たな課題を解説する。

[Bridget Botelho,TechTarget]
0501_kf_windows_190.jpg Windows 10のスタート画面《クリックで拡大》

 米Microsoftが開発を進める次世代OS「Windows 10」では、生体認証機能とハードウェアベースのアプリケーションホワイトリスト機能をサポートする。IT部門などがデバイスのロックダウンを可能にする。データセキュリティにとって前向きな取り組みである。

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