2016年06月26日 07時00分 UPDATE
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AppleがWWDC 2016でお披露目5分で分かる「iOS 10」――「Safari」「Siri」の使い勝手が激変する機能とは? (1/2)

Appleは、2016年6月14日に次期モバイルOSの「iOS 10」を公開した。開発者向け年次カンファレンス「World Wide Developer Conference」(WWDC)で発表したさまざまな機能を紹介する。

[Ed Hardy,TechTarget]

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Safari 「Safari」ブラウザの分割画面《クリックで拡大》

 Appleは、2016年6月14日に「iOS 10」を公開した。次期モバイルOSのバージョンであるiOS 10では、「iPad」で「Safari」のタブを2つ並べて表示できる機能や、「Siri」、ロック画面、メッセージ、ニュースなどのアプリが大幅に更新されることなどを発表した。

 「iOS 9」では、iPadで2つのアプリを並べて表示することができたものの、現時点では、同時に2つのWebページを閲覧するにはMacReconの「Sidefari」などのサードパーティーアプリをダウンロードしなければならない。iOS 10では、この制約をなくすことに加えて、iPadでメールを並べて作成できる機能を搭載するとしている。だが、実演はまだ行われていない。

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