2011年11月22日 09時00分 公開
特集/連載

Stuxnetは14年前に予言されていた――歴史から探るサイバー攻撃対策CIO Japan Summit 2011リポート(後編)

CIO向けイベントであるCIO Japan Summit 2011。後編は、サイバー攻撃の歴史を振り返りつつ、企業が直面するセキュリティの課題について解説した横浜市CIO補佐監の講演を紹介する。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]
写真 横浜市CIO補佐監の内田勝也氏

 前編「Officeのパスワードを数秒で解析――専門家が語るサイバー攻撃の現状」に引き続き、2011年11月9日〜11日の3日間、ホテルニューオータニ幕張で開催された最高情報責任者(CIO)向けイベント「CIO Japan Summit 2011」の中から、情報セキュリティ関連のセッションをピックアップして紹介する。

 イベント最終日となった11月11日の閉会基調講演は、情報セキュリティ大学院大学名誉教授で、横浜市CIO補佐監を務める内田勝也氏が登壇。サイバー攻撃の歴史をひもときながら、企業がセキュリティ対策を考えるに当たっての注意点を解説した。

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