2012年07月10日 09時00分 公開
特集/連載

【事例】清水建設が統合ID管理製品を更新し続ける訳古参・新参ユーザーが語る、統合ID管理のメリットと課題

1万人以上の従業員IDの管理に統合ID管理製品を利用する清水建設と山九。この2社の導入事例から、統合ID管理の導入効果や課題を探る。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 複数ある業務システムのIDやパスワードを一元管理する「統合ID管理」製品。システムの増加に伴い複雑化するID管理を効率化すべく、導入に踏み切る企業は多い。

 本稿は、2000年という比較的早期に統合ID管理を導入した清水建設と、2011年に統合ID管理を導入した山九の事例を基に、統合ID管理製品の導入に伴うメリットや課題を洗い出す。

ITmedia マーケティング新着記事

news155.jpg

動画配信サービス利用者の約7割が広告視聴に対して前向き――The Trade Desk調査
テレビよりも動画配信、それも無料サービスの利用意向が高まっているようです。

news150.jpg

「新しい出会いや人とのつながりを大切に感じるようになった」人が7割――Sansan調査
新型コロナウイルスの影響で、これまでのように気軽に出会えないことが、ビジネスパーソ...

news050.jpg

TableauにSalesforce Einstein Analyticsが完全統合してこれから変わること
セールスフォース・ドットコムとTableau Softwareは両社の製品統合の詳細について、いよ...