2013年10月17日 08時00分 公開
特集/連載

ゆっくりとSDNへ傾くCIO次のビッグウェーブ「SDN」、移行が始まるのは2014年か

SDNは新しい技術であり急速に進化している。大手ITベンダーを中心にSDN移行のタイミングについて神経をとがらせている。しかし、秘密裏に既に予算化に着手している企業が多い。その理由とは?

[Sally Johnson,TechTarget]

 ほとんどの会社や企業は、SDN(Software-Defined Networking)計画の話になると、ステルスモードになる。この技術は議論ばかりで行動が伴わないという誤解につながりやすいからだ。だが、だまされてはいけない。既にSDNは視野に入っている、とCIOたちは話す。

 では、なぜステルスである必要があるのか? SDN計画について、企業が明らかにしない理由の1つは、SDNスキルを持ったネットワーキングチームの所属メンバーが露出すれば、他社からのヘッドハンティング攻勢にさらされる危険性があるからだ。

Google、Facebookの極秘事項

ITmedia マーケティング新着記事

news139.jpg

新型コロナウイルスの感染拡大で注目される「巣ごもり消費」に関する意識――カンム調査
外出控えムードの中、消費意欲は「自宅でのエンタメ」に向かっているようです。

news091.jpg

オンライン医療が進む中国と台湾、日本 iOS「メディカル」アプリ最新人気ランキング
今回は、2020年2月度における中国、台湾、日本市場におけるiOS「メディカル」モバイルア...

news137.jpg

SDGsへの取り組みが最も高く評価された企業はトヨタ自動車――ブランド総合研究所調査
国内の主力企業のSDGsへの取り組みやESG活動に対して1万500人に聞いています。