2014年06月12日 15時00分 公開
特集/連載

不遇のOS「Windows RT」、盛り返しの鍵は“Surface Mini”とユニバーサルアプリ「Surface Pro 3」発表の影で考える

米Microsoftの新型Windowsタブレット「Surface Pro 3」は、既に一部の企業が導入を決めるなど、一定の評価を得ている。一方、Windows RTベースの「Surface」はますます影が薄くなっている。今後、生き残るすべはあるのだろうか。

[Diana Hwang,TechTarget]

 米Microsoftの新型Windowsタブレット「Surface Pro 3」は、アーリーアダプターからの支持を集めている。その一方で、「Windows RT」をベースとした「Surface」の今後は不透明なままだ。

 米シアトル小児病院や米Coca-Cola、フランスLouis Vuitton Moët Hennessyといった企業は、既にSurface Pro 3の導入を決めている。一部の企業にとって、Surface Pro 3の発表時期は絶好のタイミングだった。

ITmedia マーケティング新着記事

クラウドファンディングを活用して広告出稿 MOTION GALLERYと電通が「AD MISSON」を提供開始
自己資金は乏しくても共感性が高く社会貢献の見込めるプロジェクトが情報発信できるため...

news017.jpg

「A/Bテスト」ツール 売れ筋TOP10(2021年10月)
今週は、「A/Bテスト」ツールの売れ筋TOP10を紹介します。

news030.jpg

コンテンツSEOでやらかしてしまいがちな3つの勘違い
ITmedia マーケティングで2021年3月に連載して多くの反響をいただいた「勘違いだらけのEC...