脆弱なアプリケーションやプラグインが狙われる

あのショッピングサイトがサイバー攻撃の標的になる技術的理由

ECサイトを狙った攻撃が増えている。決済情報などの機密データを有しているだけでなく、サーバが脆弱である場合が多いため、攻撃者にとって格好の標的になっているのだという。新たな調査リポートで明らかになった。

 クレジットカードの決済情報など機密データを取り扱うEC(電子商取引)サイトを標的とした攻撃がますます増えている。ECサイトを容易かつ広範に不正利用するための手段として、脆弱なアプリケーションやサードパーティー製プラグインが格好の標的になっている、と新たなリポートが伝えている。

 米Trustwaveは、計691件のデータ侵害について世界24カ国の企業から情報収集し、「2014 Global Security Report」(2014年グローバルセキュリティリポート)にまとめた。データ侵害件数は、前年のリポートから50%以上の増加となった。また、攻撃の多くは金銭的利益を狙ったものであることが分かった。

印刷する
SNSでシェア

関連記事

新着ホワイトペーパー PR

こんなメディアも見られています

TechTargetジャパンに関連する情報をお探しであれば、こちらのメディアもお役に立てるかもしれません。

無料会員登録
最新情報をいち早くチェック!

IT導入や運用管理に関する技術資料やレポートが閲覧でき、興味や必要性に合致した情報を、的確かつ迅速に入手できます

いますぐ無料会員登録

ベンダーコンテンツ PR

From Informa TechTarget

アクセスランキング

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

ホワイトペーパーランキング PR

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8
  9. 9
  10. 10

TechTargetジャパン SNS

X @techtarget_itmをフォロー

インフォメーション

TechTargetジャパンをフォロー

TechTargetジャパンについて