Appleファーストは持続不可能
Appleのポリシー変更に振り回されないアプリ開発体制の構築方法
モバイルアプリ開発の理想はクロスプラットフォーム化だが、Appleの要求に準拠しようとすると開発工数が膨れ上がる。Appleに左右されずクロスプラットフォーム開発を実現する方法とは。(2021/10/8)

TechTarget発 世界のITニュース
Adobe、映像共同制作サービスのFrame.ioを12億7500万ドルで買収 その背景は
Adobeは、映像編集者やプロデューサー、代理店、クライアント間の共同作業を効率化するために映像共同制作サービスを提供する企業を買収する。映像制作作業のテレワーク移行の難しさを解決する目的だ。(2021/9/30)

「Digital Trends 2021年版」を読む
調査で判明 顧客のデジタルシフトに企業が追い付くには、何をすべきか
2020年の困難を耐えた企業が2021年にビジネスを成長させるために必須になるのが、顧客とのより強固な関係構築だ。そのために企業は何をすべきなのか。アドビの「Digital Trends 2021年版」からヒントを探る。(2021/7/6)

顧客の心をつかむ7つの方法【第3回】
「MAツール」「共感マップ」とは? 顧客との関係改善に効く2大ツール
企業が顧客との関係改善に利用できる手段はさまざまだ。その中から「MAツール」「共感マップ」という2つのツールを紹介する。(2021/5/31)

“脱Intel”は是か非か
Apple爆速チップ「M1」搭載のiMac、iPad Proを素直に喜べない“切実な理由”
Appleは「iMac」「iPad Pro」の新製品に同社開発のSoC「Apple M1 Chip」を搭載し、処理速度を高めた。独自の“脳”を持たせた新製品は魅力的ではあるが、同時にある懸念ももたらしている。それは何なのか。(2021/5/29)

医療機関のリアルタイムCX【後編】
医療機関が患者に“本当の満足”をもたらす「リアルタイムCX」の具体策
医療機関にとって「リアルタイムCX」の実現は高いハードルだが、今からでも少しずつ始められることはある。何をすればよいのか。具体例を挙げながら、実現に向けて取り組むべきアクションを説明する。(2021/5/20)

医療機関のリアルタイムCX【前編】
医療機関にとっての「リアルタイムCX」の意味とは? 実現に向けた3ステップ
「リアルタイムCX」に、さまざまな業界が注目し始めている。医療機関にとって実現は遠い未来になりそうだが「努力に見合った価値がある」と専門家は言う。どのような価値があるのか。実現の方法とは。(2021/5/6)

Microsoftのソースコードエディタ「Visual Studio Code」【前編】
無料エディタ「Visual Studio Code」大人気の理由 “新世代のEmacs”か
月間1400万ユーザーを誇るソースコードエディタ「Visual Studio Code」。なぜ人気なのか。ユーザーの声を基に、その理由を探る。(2021/5/2)

B2BにおけるEコマースの革新【後編】
レンタル機器企業のCX向上施策「誰にも会わない産業機器レンタル」の手段とは?
新型コロナウイルス感染症の拡大がビジネスに影を落とす中、企業はさまざまな工夫でCXを向上させ、自社の強みにしようとしている。レンタル機器企業とDXPベンダーが取り組むCX向上策を紹介する。(2021/4/26)

B2BにおけるEコマースの革新【前編】
建築資材メーカーはコロナ禍で加速した「Eコマース」にどう救われたのか
新型コロナウイルス感染症によって、B2B企業は新たな販路を開拓せざるを得ない状況に追い込まれた。今、事業継続への鍵になるのが「Eコマース」への移行だ。市場動向と建築資材メーカーの取り組みを紹介する。(2021/4/9)

リモート新人研修を成功に導く7個のヒント【第3回】
「リモート新人研修」を楽しく、短く、シンプルにする方法とは?
テレワーク前提の新人研修である「リモート新人研修」を成功させるために、人事部門がやらなければならないこととは何か。幾つかのポイントを紹介する。(2021/3/31)

Apple独自SoC「M1」の可能性【後編】
Apple「M1搭載Mac」は旧アプリもiOS、iPadOSアプリも動く“史上最強Mac”か
AppleのArmベースSoC「M1」を搭載した「Mac」には、従来のIntelプロセッサ向けアプリケーションを稼働させる仕組みが備わる。その実効性によって、M1搭載Macの評価が変わる可能性がある。(2020/12/27)

TechTarget発 世界のITニュース
Adobe、マーケティングワークフロー自動化のWorkfrontを15億ドルで買収
CXM市場での競争力を高めるべく、Adobeは関連ベンダーの買収を進めている。マーケティングワークフロー自動化ベンダーのWorkfront社を15億ドルで買収するのは、その一環だ。(2020/11/26)

「Appleシリコン」がもたらす影響【前編】
MacがArm系「Appleシリコン」にCPU変更 既存ソフトは使えるのか?
今後の「Mac」はIntelのCPUではなく、Apple独自開発の「Appleシリコン」を搭載する。この変更によって、ソフトウェアの利用にどのような影響が生じるのか。(2020/8/15)

「AcroMonitor」や「Log Collector」を解説
Windows 10で動かなくなった「Adobe Acrobat Reader DC」を復活させる方法
広く使われているPDFファイル閲覧ソフトウェア「Adobe Acrobat Reader DC」が突然動かなくなったら、どう対処すればよいのか。「Windows 10」版Acrobat Readerのトラブルシューティングを解説する。(2020/7/12)

新型コロナ禍のデジタルマーケター生き残り術【後編】
マーケティング予算削減の危機 「MarTech」でどう乗り越える?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響でマーケティング予算が削られれば、MarTechへの新規投資は難しくなる。難局を乗り切る現実的な策とは。(2020/7/7)

新型コロナが変える企業資産保護【後編】
在宅勤務中の社員に呼び掛けたいセキュリティ対策3つのポイント
企業ITの保護は、新型コロナウイルス感染症の対策としてテレワークが広まる中でますます重要になっている。セキュリティ対策を見直し、ERP(企業資産管理)をこの変化に順応させるためのポイントを紹介しよう。(2020/6/18)

2020年の新たな脅威【後編】
人気アプリの偽物も? 国家規模の組織が関わるサイバー攻撃に注意
2020年のサイバーセキュリティにおける新たな脅威を取り上げる。2019年に観測された「TikTok」の“偽アプリ”などのスパイウェアに対し、国家レベルの組織が攻撃に関与しているという見方がある。何に注意すべきか。(2020/3/19)

2020年の新たな脅威【前編】
「メール」はなぜ危険なのか? 取るべきセキュリティ対策は?
2019年のセキュリティ調査によれば、メールに起因する攻撃が企業を脅かしているという。なぜメールが狙われ、どのような危険があるのか。取るべき対策とともに掘り下げる。(2020/3/13)

快適さと失業リスクは表裏一体?
「AI」「自動化」に9割の若者が歓喜し、6割の若者が恐怖する理由
1990年代以降に生まれた「ジェネレーションZ」世代にとって、人工知能(AI)技術と自動化技術は仕事を助ける手段だが、不安の声もある。それはなぜなのか。(2020/2/8)

バッテリー消費が速くなる問題も
「macOS Catalina」では32bitアプリが動かない?
Appleの「macOS Catalina」には、従来のアプリケーションとの相性や新ファイルシステムの挙動などに幾つかの問題がある。macOS Catalinaの導入を決める前に考慮すべき点を解説する。(2020/1/13)

公式な詳細情報は不明のまま
「Adobe CC」のユーザーデータ750万件が公開 本番データをテスト環境で利用
「Adobe Creative Cloud」のユーザーとAdobe従業員約750万人分のデータが公開状態となっていたことが分かった。この事件により、本番データをテスト環境で使うことの危険性が浮き彫りになったと専門家は指摘する。(2019/12/10)

データサイロを解体した4社の事例【後編】
データサイロの解体手段にクラウドを選んだ2つの事例
データの整理と分析の課題は、適切な製品/サービスを使うことで解決する場合がある。資産運用会社のAllianceBernsteinとライフスタイルブランドのGoopが選んだ手段は、クラウドだった。(2019/12/5)

ローンスター大学、Merrill、Accentureが挑む「DX」への道【中編】
目論見書印刷会社が本業をやめてSaaSベンダーに転向 その理由と成果
目論見書などの金融資料の印刷を手掛けていたMerrillは、本業をやめてSaaS「DatasideOne」の提供に注力する決断をした。その理由とは何だったのか。事業転換の成果は。(2019/12/5)

データサイロを解体した4社の事例【中編】
Dell、EMC、VMwareはデータ統合における「人的問題」をどう解決したのか
2016年に完了した大型買収に伴い、異なる企業の異なるシステムが同居することになったDell Technologies。システム間の連携をスムーズに進める上で鍵となるデータ統合を、同社はどう進めたのか。(2019/11/26)

AdobeとUberのデジタルトランスフォーメーション【後編】
「イノベーション」とは部署名ではなく企業の文化である
Adobeのシニアバイスプレジデント兼CIOが語った、デジタルトランスフォーメーションの真骨頂とは。同社とUberが登壇したイベントの内容を基に紹介する。(2019/11/21)

データサイロを解体した4社の事例【前編】
NASAが取り組んだデータの“脱サイロ化” 突破口は「データ仮想化」
サイロ化したデータが企業の効率を妨げている。この課題を克服した4社のIT担当者が解決方法について語った。(2019/11/19)

“脱Excel”か“活Excel”か
無理やり「Excelツールをチームで共同利用」するよりも、試すべき「Office 365」
Microsoft Excelで作成した社内ツールは、リアルタイムに複数人が同時編集することは困難な場合があります。マルチデバイスで共同編集できるツールを作るなら「Office 365」を検討する必要に迫られるでしょう。(2019/11/26)

AdobeとUberのデジタルトランスフォーメーション【前編】
AdobeとUberに学ぶ、イノベーションにおけるCIOの役割
企業が熱心に取り組む「デジタルトランスフォーメーション」が、CIOや担当者に大きな課題をもたらしている。(2019/11/13)

「拡張分析」の用途5選【後編】
「拡張分析」で全社員がデータサイエンティストになる?
拡張分析はユーザー企業にどのような恩恵をもたらすのか。今回は代表的な5例の中からシチズンデータサイエンティスト、組織内の知識活用、洞察の自動化について紹介する。(2019/10/30)

Globe and Mailのクラウド活用事例
大手新聞社は電子版で生き残るために「AWS」をどう生かしたのか
新聞社Globe and Mailは、電子版の配信インフラとして「AWS」を導入した。その狙いは、読者との関わりを深め、電子版の収益を高めることにある。(2019/10/30)

「拡張分析」の用途5選【前編】
BIがAIで進化 「拡張分析」はデータ準備とクエリ能力をどう強化するか
BIベンダー各社は昨今、「拡張分析」に注力している。拡張分析がもたらす恩恵の中から今回はデータ準備とNLPベースのクエリについて紹介する。(2019/10/25)

Unileverが実践
GoogleのAIが指南する最先端デジタルマーケティング 「キスの仕方」動画も
「Google Cloud Vision API」「Google Natural Language API」などの「Google Cloud」サービスを使用することで、Unileverはソーシャルメディアで個人向けにカスタマイズした革新的なマーケティングキャンペーンを展開している。(2019/10/21)

バークリー音楽大学がボストン音楽院の統合で直面
音楽大学は「大学統合」で生じたシステム連携問題をどう乗り越えたのか
バークリー音楽大学は、ボストン音楽院との統合を受けて、2校のシステムを連携し、共通のデータ分析基盤を構築する必要があった。そのためのデータ統合ツールとして、SnapLogic製品を選んだ理由は何か。(2019/9/19)

複雑化するコラボレーションツール市場
「Dropbox」が大規模アップデート G SuiteやSlackとの連携強化の狙いは
「Dropbox」は大規模アップデートにより、「G Suite」「Slack」「Zoom」など他のコラボレーションツールとの連携を強化した。Dropboxに新しく追加された機能と、Dropbox社の戦略について詳しく説明する。(2019/8/19)

VDI/DaaSでグラフィックスアプリ
Googleのゲームサービス「Stadia」はVDI/DaaSの転換点
VDI/DaaSでもGPUを多用したグラフィックスアプリケーションは利用可能だ。そうなるはずだ。Googleのゲームサービス「Stadia」が全てを変えてしまうかもしれない。(2019/6/21)

従来モデルよりも処理速度を向上
新型「MacBook Pro」、Apple初の8コア搭載モデルはどれだけ「プロ向け」か
Appleは「MacBook Pro」の最新モデルを発売した。そのハイエンドモデルはApple初の8コアプロセッサ搭載MacBookで、従来モデルよりも高速化を図った。(2019/6/15)

大学CIOが語る「Web会議システム」の魅力【前編】
カリフォルニア州立大が旧式のビデオ会議システムから「Zoom」に乗り換えた理由
カリフォルニア州立大学はWeb会議システム「Zoom」 を全キャンパスに導入した。従来利用していたビデオ会議システムからの移行に至った背景と、その選定理由は何だろうか。(2019/6/4)

「ステータス」も重要な要素
Windowsよりも「Mac」を使いたくなる4つの理由
企業内のクライアントデバイスといえば「Windows」搭載PCが一般的だ。だがIT部門は、「macOS」を搭載した「Mac」を選択肢から排除すべきではない。企業でMacを使う4つの理由を見ていこう。(2019/5/26)

モバイル端末の長所と短所を比較
「ファブレット」と「タブレット」は何が違う? 6つのポイントで比べた
業務用のモバイル端末を選ぶ際、タブレットにすべきか、「ファブレット」と呼ばれる画面の大きいスマートフォンのどちらにするか迷う場合がある。本稿ではそれぞれの違いについて説明する。(2019/5/18)

「BigQuery」での成功体験が決め手
なぜ大手新聞社は「AWS」から「Google Cloud Platform」への移行を決めたのか
大手新聞社Telegraph Media Groupはデジタル版のサービスを充実させるため、インフラとして利用するクラウドサービスを「Amazon Web Services」から「Google Cloud Platform」へ切り替えることを検討している。(2019/5/7)

IaaSとSaaSのコスト最適化【前編】
今すぐできるIaaSコストお手軽節約術
パブリッククラウドを利用する際の最優先事項はコスト管理だ。IaaSの場合は今すぐできる簡単な方法から着手しよう。その後考慮すべきさらなる節約のヒントも紹介する。(2019/4/26)

完全削除すべきか
「Adobe Shockwave」がついに終了 ユーザーは何をすればよいのか?
「Adobe Shockwave Player」の提供が終了する。ユーザーやIT管理者はこれからどうすればいいのか。(2019/4/13)

回答者の中から抽選でAmazonギフト券が当たる
働く環境のデジタル化についてのアンケート
簡単なアンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様に「Amazonギフト券(3000円分)」をプレゼント。(2019/3/7)

隔離環境でコードを実行
「Windows Defender」のサンドボックス機能とは? メリットとデメリットを説明
Microsoftは「Windows Defenderウイルス対策」にサンドボックスネットワークセキュリティ機能を追加した。この機能はなぜ重要なのか。企業がこの機能を利用する場合のメリットとデメリットとは。(2019/2/14)

SAPが提案する「これからの企業のあるべき姿」
SAPの「インテリジェントエンタープライズ」は何を目指す ERP専門家の見解は
SAPに関して顧客が注目すべきこれからのトレンドについて、業界の専門家5人が解説する。SAPが新しい年に向かうべき方向について、歯に衣(きぬ)着せぬ発言もあった。(2019/1/30)

セキュリティ上の重大なリスク
IT部門を青ざめさせるエンドユーザーの危険な行動
アップデート通知を無視するといったユーザーの行動は、エンドポイントセキュリティのリスクになる。企業の損害につながるユーザーの危険な行動を防ぐには、IT部門はセキュリティポリシーを徹底させなければならない。(2018/12/23)

モバイルとWindowsのアプリをシームレスに
仮想デスクトップが次に目指すのは「レガシーなWindowsアプリとの融合」
仮想デスクトップのユーザーが、アプリの機能を最大限に引き出せる形でそのアプリを開くことができれば理想的だ。実現のためにすべきことは何か。(2018/12/7)

JavaやAcrobat Readerに脆弱性が潜む可能性も
スマートフォン全滅を引き起こすモバイル管理システムへの攻撃 EMMをどう守るか
EMMプラットフォームが絶対に安全だと考えているIT部門は多いが、必ずしもそうだとは限らない。EMMのセキュリティをあらゆる角度から万全にし、最新の脅威に備えるには。(2018/10/19)

クラウドコスト節約Tips(前編)
デメリットが多過ぎる、部門単位のクラウド導入
クラウドの導入は容易であり、IT部門を通さずに事業部門が直接導入するケースも見られる。だが、こうしたやり方にはデメリットも多い。(2018/10/12)