2014年07月18日 15時00分 公開
特集/連載

クラウドが支える新たなる潮流「モノのインターネット(IoT)」でも予想されるAmazonとGoogleの衝突

クラウドと「モノのインターネット」のアプリケーション。両者の成長が密接に関係する理由を語ろう。

[Jeff Kaplan,TechTarget]

 今日のクラウドサービスが持つかつてないパワーが、“コネクテッドワールド”(インターネットに接続された世界)という先進的なアイデアに形を与え、実現可能なものにしている。IT企業などは「モノのインターネット」(Internet of Things、以下“IoT”)のメリットを前面に押し出し、新世代のコネクテッドデバイスやリモートセンサーを宣伝しているが、実際、クラウドを利用すれば、ほぼ全ての業種のどのような規模の企業でも、IoTの取り組みを開始し、自社が描くIoTのビジョンを実現できる。

M2MからIoTへ

ITmedia マーケティング新着記事

news111.jpg

マーケターの5割が自分の仕事の自動化に不安――ベーシック調査
マーケターのキャリアに関する調査結果です。

news150.jpg

SNSマーケティング予算は前年比で増加傾向、注力するのは「Instagram」と「Twitter」――ガイアックス調査
ガイアックスの運営するSNSマーケティングメディア「ソーシャルメディアラボ」が150社を...

news129.jpg

新型コロナウイルス感染拡大で米国のEC取引が急増――Adobe Digital Economy Index
Adobeは、「Adobe Analytics」と、オンラインでの商品およびサービスの売り上げを測定す...