2014年07月18日 15時00分 公開
特集/連載

「モノのインターネット(IoT)」でも予想されるAmazonとGoogleの衝突クラウドが支える新たなる潮流

クラウドと「モノのインターネット」のアプリケーション。両者の成長が密接に関係する理由を語ろう。

[Jeff Kaplan,TechTarget]

 今日のクラウドサービスが持つかつてないパワーが、“コネクテッドワールド”(インターネットに接続された世界)という先進的なアイデアに形を与え、実現可能なものにしている。IT企業などは「モノのインターネット」(Internet of Things、以下“IoT”)のメリットを前面に押し出し、新世代のコネクテッドデバイスやリモートセンサーを宣伝しているが、実際、クラウドを利用すれば、ほぼ全ての業種のどのような規模の企業でも、IoTの取り組みを開始し、自社が描くIoTのビジョンを実現できる。

M2MからIoTへ

ITmedia マーケティング新着記事

news030.jpg

経営にSDGsを取り入れるために必要な考え方とは? 眞鍋和博氏(北九州市立大学教授)と語る【前編】
企業がSDGsを推進するために何が必要なのか。北九州市立大学の眞鍋和博教授と語り合った。

news022.jpg

「サイト内検索」ツール(有償版) 国内売れ筋TOP10(2021年7月)
サイト内検索(サイトサーチ)ツールは検索窓から自社サイト内のコンテンツを正確に、効...

news139.jpg

SNSの利用時間は77.8分、Instagram利用率は50%超え――Glossom調査
スマートフォンでの情報収集に関する定点調査。スマートフォンの利用時間は順調に増加し...