2014年12月16日 12時00分 公開
特集/連載

「Windows Server 2003」移行こそ“ポジティブ姿勢”で取り組むべきSMBが検討すべきWindows Server 2003移行のポイント【第3回】

「Windows Server 2003」からの移行を単なるシステム更新だけに終わらせてしまうのはもったいない。避けられない負担であるならば、そこから最大限のメリットを見いだすというポジティブな姿勢で臨むことが得策といえるだろう。

[岩上由高,ノークリサーチ]

 本連載では中堅・中小企業が「Windows Server 2003」からの移行に取り組む際のポイントについて調査データを踏まえながら解説している。第1回(「Windows Server 2003」移行であらためて考えたい“サーバ仮想化”)では移行に合わせてサーバ仮想化に取り組むことの有効性について触れた。また、第2回(「Windows Server 2003」移行は誰が、いつ、何をすべきか)では「サーバ移行における計画立案や実作業を誰が担うべきか?」に関する留意点を述べた。

 第3回となる今回は、サーバ移行と一緒に取り組んでおくべき事項、特に業務システムの観点について見ていくことにしよう。

業務アプリケーションも同時に刷新/バージョンアップするのが本当に最善か?

ITmedia マーケティング新着記事

news092.jpg

営業デジタル化の始め方
「ITmedia マーケティング」では、気になるマーケティングトレンドをeBookにまとめて不定...

news086.jpg

「RED」「Bilibili」「Douyin」他 中国の主要SNSプラットフォームの特徴まとめ
トレンド変化の大きい中国においてマーケティングを成功させるためには、主要SNSプラット...

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...