2015年08月20日 12時00分 公開
特集/連載

“無印”サーバ vs. 有名ブランドサーバ、これから買うならどっち?もはや単なる低価格サーバではない(1/2 ページ)

「ホワイトボックスサーバ」と「Open Compute Projectのサーバ」はどう違うのだろうか。また、有名ブランドのサーバが備える機能がなければ、どういったリスクが生じるのだろうか。

[Stephen J. Bigelow,TechTarget]
Open Compute Projectの仕様に基づくサーバ《クリックで拡大》

 最近のホワイトボックスサーバは「大手メーカーの製品ではない」の一言では片付けられない。

 企業システムは専門化の時代に入っており、それに伴い今日のサーバの性格や役割、機能なども変わりつつある。プラットフォームは全て同じというわけではない。言い換えれば、あらゆるタスクに対して汎用サーバで標準化する必要はないということだ。

       1|2 次のページへ

ITmedia マーケティング新着記事

news099.jpg

小嶋陽菜さんが作りたかったコミュニティーとしてのD2Cブランド「Her lip to」
話題のD2Cブランドとそこで生まれるコミュニケーション、ブランドの仕掛け人の思想につい...

news126.jpg

コロナ禍で問い合わせ「増えた」消費者が4割、LINEやZoomなど手段も多様化――モビルス調査
新型コロナの影響で変わる消費者の問い合わせ動向調査です。