2015年11月26日 12時00分 公開
特集/連載

“無印”ネットワークスイッチ流行の兆し? 注目8社の製品動向新旧ベンダーがしのぎを削る

ネットワークスイッチのメーカーには、台湾などのODMベンダーだけでなく、有名企業も参入し、選択肢が広がってきている。8社の製品動向に注目し、市場の勢力図を見据えてほしい。

[Ethan Banks,TechTarget]
ocx1100 Juniper Networksの「OCX1100」は同社の「Junos OS」以外のネットワークOSも動作する(画像はJuniper NetworksのWebサイトから)《クリックで拡大》

 ホワイトボックススイッチ(ネットワークOSを搭載しない、ノーブランドのネットワークスイッチ)は多くのメーカーから提供されている。

 台湾Accton Technology、台湾Delta Networks、台湾Quanta CLOUD TECHNOLOGYといったベンダーは、自社のハードウェアをそれぞれ台湾Edgecore Networks、米Agema Systems、米iwNetworksを通じて販売している。米Dellのような有名企業も“ブライトボックス”スイッチ市場に進出している。ブライトボックス(brite-box)スイッチとは、有名ブランド製ホワイトボックス(branded white-box)スイッチを指す、米調査会社Gartnerの造語だ。

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