2015年12月14日 15時00分 公開
特集/連載

ホワイトボックスネットワークがもたらす“選択の自由”とそのコストオープンネットワーキング新潮流【後編】

SDNの副産物であるホワイトボックススイッチは、物理的なネットワークスイッチとそのネットワークOS(NOS)ソフトウェアを切り離す。たとえSDNが実現できなくても、そのメリットは残る。

[Ethan Banks,TechTarget]

 オープンネットワークサプライヤーの市場は未熟だ。また、オープンネットワークテクノロジーは万人向けではない。ホワイトボックスネットワークは本当に良いアイデアなのだろうか。前回「本当にお得? “無印”ネットワークスイッチの中身とは」に引き続き、ホワイトボックススイッチの使用が理にかなう状況と、このネットワークモデルの影響について考察したい。

ホワイトボックススイッチが支持される最大の理由

ITmedia マーケティング新着記事

news113.jpg

日本のスマホ決済アプリのインストール数は75%成長 バンキングアプリ利用も急増――Adjust調査
2020年上半期は特に日本において、新型コロナの影響でファイナンスアプリの利用が活発化...

news048.jpg

ニューノーマル初の年末商戦 成功の鍵は「送料無料」と「低価格」、そして……――Criteo予測
コロナ禍の収束が見通せないながらも、人々の消費は少しずつ動き出しています。ホリデー...

news177.jpg

広告業界の倒産、4年連続増加の可能性も――帝国データバンク調査
広告関連業者の倒産動向調査(2020年1〜9月)の結果です。年末に向け、新型コロナウイル...