小中学校の授業向けIT製品徹底ガイド【第3回】
タブレット、ノートPC、2-in-1――児童生徒用コンピュータは何を選ぶべきか?
児童生徒のIT活用を進めるために必須のIT製品といえるのが、「学習者用コンピュータ」「充電保管庫」といった「学習者用ハードウェア」だ。まずは学習者用コンピュータについて、タイプ別に詳しく見ていこう。(2018/12/12)

「Office 365×仮想デスクトップ」の操作性を改善
「Windows Virtual Desktop」導入が加速? Office 365連携技術をMicrosoftが買収
MicrosoftがFSLogixの買収を発表した。これは仮想デスクトップ環境における「Office 365」の操作性やパフォーマンスを改善する糸口になる。「Windows Virtual Desktop」の改善はすぐにみられるだろう。(2018/12/1)

高まるAzureの重要性
「Microsoft Azure」の“AWS超え”なるか 関連製品を一気に拡充へ
Microsoftが「Microsoft Azure」関連の製品/サービスの充実を急いでいる。クラウドを将来の中枢に据え、クラウド市場の最大のライバルAmazon Web Servicesに対抗しようとする同社の姿勢が垣間見える。(2018/11/30)

現状と対策を解説
「ビジネスメール詐欺」(BEC)なぜ多発? 「ほぼ全企業が標的」との推計も
米連邦捜査局(FBI)のインターネット犯罪報告書によると、2017年の「ビジネスメール詐欺」(BEC)による損失は6億7600万ドル以上に達した。BECの現状と対策のポイントを解説する。(2018/11/22)

文書作成やスプレッドシートは当たり前
「脱Microsoft Office」をG SuiteやiWorkで実現可能? 代替6製品を比較する
企業の大半がMicrosoft Officeを使っていることは周知の事実といえるが「これしかない」と思い込んでしまっている可能性もある。さまざまな代替製品を比較し、自社に最適なオフィス製品を導入しよう。(2018/11/10)

それぞれのメリットとデメリットを確認
「VDI」「RDS」の違いは? クライアント仮想化の2大手段を比較
「仮想デスクトップインフラ」(VDI)と「リモートデスクトップサービス」(RDS)の違いは、エンドユーザーにとってはささいなことでも、IT部門にとっては重要だ。両者は何がどう違うのか。(2018/9/13)

テキスト変換機能やGoogleサービス連携で差異化
Googleがデジタルホワイトボード「Jamboard」を国内販売 手書き図を自動清書して共有
Googleはデジタルホワイトボード「Jamboard」の国内販売を開始した。クラウド接続で動作する製品で、画面に書かれた内容を別のJamboardやスマートフォンとリアルタイムで共有、編集できる。(2018/8/15)

Workplace Analyticsとは
「Microsoft 365」がコラボ機能を強化、就業時間外のメール送信にダメ出しも
Microsoftは2018年7月、クラウドスイート「Microsoft 365」の新たな進化を発表した。「Microsoft Teams」の無料版やホワイトボードアプリなど、チームに効率的なコラボレーションを促す機能を多く含む。(2018/8/2)

「Office 2019」のサポート対象はWindows 10のみ
「LibreOffice 6.0」は「Microsoft Office」の代わりになるか
オフィススイートの「LibreOffice」は無料で利用できることが強みだが、企業組織での導入、利用に適しているのだろうか。機能とセキュリティの観点から「Microsoft Office」と比較検討する。(2018/6/9)

「Alexa、バックアップして」はまだ夢?
2028年の「バックアップ製品」はこうなる――「クラウド」「GDPR」が変化の鍵に
技術開発が進むバックアップ製品は、2028年にはどのように進化しているのか。鍵となるのは「クラウド」と「GDPR」だ。(2018/4/13)

「MSI」がなくなる?
「Office 2019はWindows 10でしか使えない」問題に隠れた“もう1つの衝撃”とは
「Windows 10」より前のバージョンでは「Office 2019」を利用できなくなる――。Microsoftのこの発表の裏に、もう1つの重要なニュースが隠れていた。(2018/2/24)

「Windows 10 S」の選択や「Intune」「AutoPilot」の導入が鍵
「Windows 10」の安全性を限界まで高めるには? 楽して導入する方法とは?
「Windows 10」を可能な限り安全に運用するには、どうすればよいのか。Windows 10デバイスの導入に伴う作業負荷を軽減する方法とは。これらの課題の解決策を考える。(2018/2/19)

AirWatch、XenMobile、MaaS360などを紹介
徹底比較:「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)主要6製品の特徴は?
モバイルデバイス管理(MDM)ベンダー各社は、より包括的な「エンタープライズモビリティー管理」(EMM)へと事業をシフトさせている。主要なEMM製品の特徴を把握しておこう。(2018/1/19)

特選プレミアムコンテンツガイド
“脱Office”は無謀? それでも他のソフトに乗り換えたい人は何を選ぶべきか
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、それでも何らかの事情で他社製品に乗り換えなければならない組織はあるだろう。別のオフィススイートに移行するときにはどのような課題に直面するのか、事前の予測が重要だ。(2017/12/5)

Windows 7好きの従業員も納得か
オールドWindowsとの別れは突然に Windows 10移行で「これなら確実」と胸を張るための準備
「Windows 10」へアップグレードする時にありがちなミスを回避し、Windows 10の潜在能力を十分に引き出すことができれば、そろそろ社内ユーザーも旧版Windowsに別れを告げる時だと納得してくれるだろう。(2017/11/16)

「OneDrive」の使い勝手もセキュリティも向上
「Windows 10 Fall Creators Update」提供開始、思わず人に自慢したくなる注目機能6選
「Windows 10」の大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」はさまざまな新機能を盛り込んでいる。特に注目すべき6つの機能を紹介する。(2017/10/27)

無料から有償まで
“なんちゃってOffice”ではない、「Microsoft Office」代替製品の奥深い世界
「Microsoft Office」から代替製品への切り替えは、特注品から中古品への格下げのように思えるかもしれないが、必ずしもそうとは限らない。(2017/10/17)

2020年までにSkype for Business Onlineは消滅
Facebook、Microsoft、IBM クラウド型コラボレ―ション新戦国時代の勝者は?
Microsoftは最近、「Skype for Business」を「Microsoft Teams」に移行する計画を発表し、話題を呼んだ。だが、コラボレーション分野ではFacebook、IBM、Zohoも、注目すべき新展開を相次いで発表している。(2017/10/13)

コラボレーションはチームメッセージングが主流に
「Skype for Business Online」は「Microsoft Teams」に切り替え、Microsoftが考えるコラボツールの近未来
Microsoftは今後数年間かけて「Skype for Business Online」を段階的に「Microsoft Teams」に移行し、「Office 365」用のコミュニケーションクライアントとする方針だという。(2017/10/5)

“脱Excel”か“活Excel”か
脱Excelすべき理由を「コスト削減」と考えていると見落とす、大事な価値とは
一般的に、ITツール導入に期待する効果は「コスト削減」「付加価値」「新技術への追随」でしょう。しかし、脱Excelを目的に何らかのシステム導入を検討しようとする際には、別のアプローチが必要かもしれません。(2017/9/25)

「ユニバーサルOS」が鍵に
Windows 10 MobileがiOSやAndroidに大逆転勝利する“最後のシナリオ”
MicrosoftはモバイルOSでApple、Googleとの競争に負けた。だがモバイル用とデスクトップ用のOSの融合を進めることで優位に立てる可能性がある。(2017/9/22)

各社のコンプライアンスが検討の鍵
個人向けDropboxとどこが違う? 進化した「Dropbox Business」を徹底解説
Dropbox Businessは、さまざまな管理機能や拡張機能を備えた企業向けファイル共有サービスだ。導入に向けたメリットとリスクについて解説する。(2017/9/11)

体験版で知るWindows Server 2016操作テク【第11回】
Windows Server 2016の新機能をチェックする──Active Directory管理編
ユーザー管理を確実かつ容易に行うActive Directoryはサーバにとって不可欠な機能だ。Windows Server 2016ではその機能を強化した。今回は、その強化ポイントについて解説する。(2017/9/8)

特筆すべきは「Thinkfree Office」
脱「Excel」を担う“4強”スプレッドシートアプリケーション
「Microsoft Excel」は広く普及しているが、「Googleスプレッドシート」や「ThinkFree Office」など、利用できるスプレッドシートアプリケーションは他にもある。(2017/8/20)

相互運用性とベンダーサポートに大きな差
“脱Office”は無謀? 「Microsoft Office」の代わりを見つけるのが難しい理由
「Microsoft Office」はオフィススイートの代表格だが、必要とあればIT部門は別の道を探ることもできる。比較検討のカギは、相互運用性とサポートについて把握することだ。(2017/8/13)

最新技術よりも基本に目を向けるべし
「Windows 10」セキュリティ対策のベストプラクティスを解説 4つの基本とは
多くの企業のIT部門には、高度なサイバーセキュリティスキルを持つ優秀な人材が不足している。だがセキュリティ対策の基本を着実に実践すれば、「Windows 10」を安全に保つことが可能だ。(2017/8/10)

怪しいサードパーティーアプリを遮断
Google「G Suite」にホワイトリスト機能、「Office 365」との差は縮まるか
クラウドサービスにアクセスできるサードパーティーアプリを制限する手段として使われるホワイトリスト。Googleの「G Suite」もこの機能を追加し、信頼できないサードパーティーアプリから重要なデータを保護した。(2017/8/3)

もう「シンクライアント」として使えない?
「Chromebook」でAndroidアプリが使えることを素直に喜べない人々
2017年以降に発売される「Chromebook」の全モデルでAndroidアプリを使えるようにする――。Googleのこの判断は、Chromebookのユーザー企業にとっては必ずしも歓迎できるものではないようだ。(2017/8/2)

OneDrive、Egnyte Connectなど
ビジネス向けファイル同期・共有ツール11製品を徹底比較(後編)
企業の従業員の働き方を大きく変えるEFSS。前編の5製品に引き続き、後半では、G SuiteやVMware Content Locker、Egnyte Connectなど6製品を紹介する。(2017/7/21)

企業で使えるワープロ製品
脱「Microsoft Word」なら検討したい、現実的な3つの代替ソフトウェア
ワードプロセッサ用のアプリケーションといえば「Microsoft Word」がいまだに主流かもしれない。だが、組織でも利用できる堅実な代替製品は存在する。(2017/7/13)

ビジネス市場を追い上げるGoogle
やはり強い「Office 365」――対抗する「G Suite」の巻き返し策は?
Googleは企業ユーザーの支持拡大に力を注いでいる。だがMicrosoftの牙城を崩すのは難しいかもしれない。(2017/6/29)

情報共有・知識継承に関する調査レポート
根強い「Microsoft Office」の人気、情報共有ツールのクラウド活用は進むのか
TechTargetジャパン会員とキーマンズネット会員を対象に、「企業の情報共有・知識継承に関する読者調査」を実施した。本レポートでは、その概要をまとめた。(2017/4/3)

Microsoft参入でビジネスチャット市場はどう変わるか
「Slack」から「Microsoft Teams」に乗り換えて幸せになれる人、なれない人の違い
ビジネスチャット市場でのシェア拡大を目指し、Microsoftがチームコラボレーションツール「Microsoft Teams」の一般提供を開始した。人気のビジネスチャットツール「Slack」に真っ向から勝負を挑む。(2017/3/28)

特選プレミアムコンテンツガイド
Office 365 vs. Office 2016、選択を迷わないために知るべき違いとは
Microsoftは、「Office 365」と「Office 2016」の2種類のオフィススイートを提供している。果たしてどのような違いがあるのだろう。(2017/3/24)

提供:東日本電信電話株式会社
「オフィスソフト」動向調査:次の買い換えで期待されている製品は?
キーマンズネットは2016年8月24日から9月6日に「オフィスソフトウェア」に関する読者アンケート調査を実施した。「オフィスソフトの買い換え意向」などの幾つかの項目で、近年の傾向を現す興味深い結果が得られた。(2017/3/23)

TechTargetジャパン・キーマンズネット会員 共同アンケート
【お知らせ】「オフィスソフト」に関するアンケート調査
本アンケートでは、勤務先での「オフィスソフト」の導入を予定/検討されている方を対象に、その利用目的や導入上の課題などについてご意見を伺い、主催者による今後の情報提供の貴重な資料といたします。(2017/3/21)

クラウドの普及で追い風が吹いているが
なじみ深い「Office 365」――後れを取る「G Suite」に待ち受ける2つの課題
Googleのビジネスコラボレーションスイート「G Suite」には多くのアプリケーションが含まれている。だがMicrosoftの「Office 365」と比べると後れを取っているという。(2017/3/8)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第6回】
「Googleカレンダー」で予定とタスクを一緒に確認、効率化を後押しする補助機能
「Googleカレンダー」を使うと、どのようにスケジュールを管理できるのだろうか。今回は、Googleカレンダーの特徴的な機能を紹介する。(2017/3/1)

「Microsoft Teams」の弱点をどう攻める
「Slack」が大企業向けプランを発表、今後必要なのは“対Microsoft戦略”
Slackは大企業向けプラン「Slack Enterprise Grid」を発表した。ただし同社が大企業との契約を獲得するには、Microsoftとの差別化が必要になる。(2017/2/10)

クラウド時代のオフィススイート選定術【第5回】
「Exchange Online」の便利で柔軟なグループ機能、スケジュールをクラウド化するメリット
従来は手帳やホワイトボードといったアナログの手段を使ったスケジュール管理が主だった。その手段をデジタルツール、特にクラウドサービスに置き換えた場合どうなるのだろうか。(2017/2/2)

生産性向上を実現する次世代クライアント環境【後編】
「Office 365」をスマートに活用するためのクライアント環境整備の“コツ”
さまざまなデバイスをいつでも、どこでも使うことで生産性を向上させる現在においてはアプリケーションも進化している。その筆頭は「Office 365」。識者に利用のコツを聞いた。(2017/1/18)

特選プレミアムコンテンツガイド
ついに固定電話と融合、「Skype for Business Online」が実現するUC環境
「Skype for Business Online」が、音声ソフトウェアまたはPSTN(公衆交換電話網)を使って外部の固定電話と通信できるようなった。このことは企業にとってどのような意味があるのだろうか。(2017/1/13)

会員が注目した2016年記事ランキング(情報系システム編)
「Slack」によるコラボレーションが浸透 2016年、情報系システムで最も読まれた記事は
TechTargetジャパン会員読者は2016年、情報系システム関連の話題の中で何に注目したのでしょうか。記事ランキングで振り返ります。(2017/1/4)

プロフェッショナル向けから家族向けへと変貌か
徹底レビュー:新型「MacBook Pro」は、僕らが知っている“Pro”ではない
2016年モデルの「MacBook Pro」はより薄型軽量になったり、小型タッチディスプレイ「Touch Bar」が備わったりと、さまざまな変化を遂げた。その印象は、従来モデルが与えるものとは異なるかもしれない。(2016/12/29)

知っているようで実は知らない
今更聞けない「Office 365」と「Office 2016」決定的な違いとは?
Microsoftのオフィススイート「Microsoft Office」には「2016」と「365」がある。両者はどこが違うのだろうか。(2016/11/13)

ビジネス向けではオーバースペック?
新MacBook Proがビジネス市場でWindows PCと勝負しない理由
法人市場では依然としてWindows PCがMacよりも優勢だ。対して、一般消費者向けの市場ではMacも広く使われている。Appleの戦略とは? Macがどのような市場で強いのかを含めて紹介する。(2016/11/8)

もうWindowsだけではない
「Office アドイン」がMac OS、iOSにも対応へ、MicrosoftがOS全方位外交に全力
「Microsoft Office」用のアドインが「Mac OS」「iOS」にも対応するようになった。Microsoftが「Windows」だけに依存した戦略からの脱却を試みる取り組みが一気に動き出している。(2016/11/2)

進むコラボレーションツールの統合
Microsoftの“Slack対抗策”は「Yammer」+「Office 365グループ」、その作戦は?
Microsoftは「Yammer」と「Office 365グループ」の統合を発表した。その他にも多くのコラボレーションサービスを持つ同社は、今後どのようにコラボレーション市場を展開するのだろうか。(2016/10/31)

新機能「WIP」で業務用データを保護する
仕事と遊びを分けられない“困ったWindows 10ユーザー”を情報漏えいから守るには?
デバイス内の業務用データの漏えいを防ぐべく、Windows 10に新たに加わったセキュリティ新機能が「WIP」だ。その実力を探る。(2016/10/27)

「Google Apps for Work」は「G Suite」に名称変更
Office 365 vs. G Suiteの戦いが熱い、クラウドオフィスの最終勝者は?
「Google Apps for Work」が2016年9月末に「G Suite」に改称した。「Office 365」との戦いはどうなるのだろうか。(2016/10/27)