2011年05月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

Hyper-VマネージャとSCVMMの使い分けWindows環境の規模に応じた最適なHyper-V管理ツールの選択

Hyper-V環境での仮想化管理ツールを企業規模別に見ていく。企業規模によって求められる管理機能が異なるため、管理ツールの使い分けが必要だ。

[Eric Beehler,TechTarget]

 米MicrosoftのHyper-Vが広く普及しているのは、Windows Serverライセンスの一部として提供され、追加費用なしで利用できるからかもしれない。しかし、Hyper-Vが手軽に使えるからといって、IT管理者が仮想環境管理のベストプラクティスを考慮する必要があることに変わりはない。むしろ、ハイパーバイザー市場のコモディティ化が進む中、その必要性は一段と高まっている。

 ベンダーは現在、仮想化レイヤーを無料で提供し、管理で利益を上げている。このため、各ベンダーの管理ツールスイートを検討し、自社のインフラに最適なものを選択することが非常に重要だ。Hyper-Vツールはさまざまなものが出回っており、企業が選択すべきツールは自社環境の規模によって異なる。

関連ホワイトペーパー

Hyper-V | 仮想化 | クラスタ | HDD


ITmedia マーケティング新着記事

news149.jpg

スマートスピーカーのスキル開発、今すぐ取り組むために押さえておくべきこと
スマートスピーカーで何ができるのか。これからのマーケターが押さえておくべきポイント...

news028.jpg

日本の広告主は変われたか? アドベリフィケーションに関する意識調査2018――Momentum
Momentumは「アドベリフィケーションに関する意識調査2018」の結果を公表しました。

news094.jpg

LIFULLがAI導入の成果を報告、DMP施策でCVRが最大330%に
LIFULLは、2017年10月に導入したAppierのAI搭載データサイエンスプラットフォーム「AIXON...