2014年05月27日 08時00分 UPDATE
特集/連載

iPhone、iPadでその場で支払いイケてるショップの必需品、モバイルPOSの本当の効果とは?

中小小売業でモバイルPOSシステムの人気が高まっている。接客の自由度や効率性を向上することができる。また、店舗イメージなどブランディングにおいても有効だ。

[Sue Hildreth,TechTarget]

関連キーワード

iPad | CRM | iPhone | POS | 流通業


0526_pos_zuhan001.jpg

 中小小売業の間でモバイルPOS(販売時点情報管理)の人気が急速に拡大している。

 米Yankee Groupのアナリスト、ジョーダン・マッキー氏によると、開業から3年以内の小売業者の51%が、今後1年以内のモバイルPOS導入を検討しているという。2013年12月の調査では、従業員20人未満の小規模小売業の34%がモバイルPOSを導入済みで、19%が1年以内の導入を計画していることが分かった。それより少し規模の大きい従業員20〜99人の小売業では、39%がモバイルPOSを導入済み、30%が近々導入する計画だという。

モバイルデータによる顧客サービスの向上

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news002.jpg

ユーザーと共に作る広告、期待と課題は? JIMOS担当者と語る
UGC(ユーザー生成コンテンツ)を広告に活用している企業ではどのような効果や課題を感じ...

news095.png

フロムスクラッチ、「b→dash」にGUIで自由にデータマートを作成できる新機能を追加
フロムスクラッチは、マーケティングプラットフォーム「b→dash」において、データウェア...

news077.jpg

電通が学生と企業の共創プロジェクト「βutterfly」を開発、企業向けにスポンサードプランを提供
電通は、顧客企業と学生の協働型プロジェクト「βutterfly」を開始すると発表した。β版...