2014年06月23日 12時00分 UPDATE
特集/連載

初代マスタングの新聞広告もはっきり表示New York Timesは4万6592号分ものバックナンバー配信をどう実現したのか

米New York Timesが刷新した「TimesMachine」では、何十億枚にも及ぶ小さな画像を処理し、1851〜1980年のバックナンバーを配信できるようになった。その実現に不可欠だったのが米Amazon Web Servicesのクラウドサービスだった。

[Beth Pariseau,TechTarget]
0623_kf_nytimes_pic.jpg

 米New York Times紙は2014年、米Amazon Web Services(以下、AWS)のクラウドサービスを用いてデジタルアーカイブを刷新した。何十億枚にも及ぶ小さな画像を処理し、関心のある購読者に1851〜1980年のバックナンバーを配信できるようにした。

 アーカイブサービス「TimesMachine」が開始された2008年当時から、AWSのストレージサービスが使われていた。ところが、検索/アーカイブ/言語解析担当ディレクターのエバン・サンドハウス氏によれば、2014年4月に実施したTimesMachineの刷新プロジェクトはさらに複雑だったという。

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news087.jpg

Webと店頭サイネージを連動する動画広告、マイクロアドデジタルサイネージとCyberBullが提供
マイクロアドデジタルサイネージはCyberBullと共同で、小売店の店頭サイネージと連動する...

news043.jpg

無料DMP「Juicer」とマーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI」が連携
トライベック・ストラテジーは、マーケティングプラットフォーム「HIRAMEKI management」...

news129.jpg

VR/AR利用ユーザーの行動を可視化したマーケティングプラットフォーム、オプトが開発
オプトは、VR/ARを活用したプロモーションのためのプラットフォーム「drop:VR360°動画...