2014年08月22日 08時00分 UPDATE
特集/連載

SSDとUEFIを備えたPCで利用可能PCのストレージ容量を大いに節約、Windows 8.1 Update「WIMBoot」機能がスゴイ

Windows 8.1 Updateには「WIMBoot」と呼ばれる新機能が導入された。この機能を用いることで、PCのストレージ容量を節約することができる。本稿では、WIMBootの利用手順を紹介する。

[Jonathan Hassell,TechTarget]
0822_kf_windows.jpg

 米Microsoftの「Windows 8.1 Update」を適用することで、Windows OSをWIM(Windowsイメージ)ファイルから直接起動することが可能になる。この新機能は「WIMBoot」と呼ばれる。

 現在、WIMBootはWindows 8.1 Updateを適用したPCでのみ利用可能だ。この機能を使用すると、WIMと呼ばれるディスクイメージファイルから直接Windows OSを起動できるようになる。この機能のメリットを説明しよう。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news106.jpg

「Gotcha!mall」が「LINE」と連携
グランドデザインは、スマートフォンオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッ...

news002.jpg

ユーザーと共に作る広告、期待と課題は? JIMOS担当者と語る
UGC(ユーザー生成コンテンツ)を広告に活用している企業ではどのような効果や課題を感じ...

news095.png

フロムスクラッチ、「b→dash」にGUIで自由にデータマートを作成できる新機能を追加
フロムスクラッチは、マーケティングプラットフォーム「b→dash」において、データウェア...