AWSのアーリーアダプターとして有名な協和発酵キリン。同社は文字通り“クラウドファースト”を実践している企業だ。ところが、ここへ来てハイパーコンバージドの新製品「EVO:RAIL」を導入した。その理由とは?
協和発酵キリンの「Amazon Web Services」(AWS)導入事例はクラウド活用における先進的なユースケースとして知られている。2013年に本番運用をスタートして以来、社内システムの多くをAWSに移行中の同社だが、その一方で2015年4月には、VMwareのハイパーコンバージドインフラストラクチャ製品である「VMware EVO:RAIL」(EVO:RAIL)を導入している。全社を挙げてオールクラウド化を進めていたように見える協和発酵キリンが、なぜハイパーコンバージドインフラのアプライアンス購入に踏み切ったのか。本稿では協和発酵キリン 情報システム部長 篠田敏幸氏へのインタビューを基に、クラウド時代における企業のインフラ選択の在り方を考察してみたい。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
瞬時にM365が乗っ取られる――全社員に周知すべき“新フィッシング”の教訓
MFA(多要素認証)を入れたから安心という常識が崩れ去っている。フィッシング集団「Tycoon2FA」が摘発されたが、脅威が完全になくなったというわけではない。

「サイト内検索」&「ライブチャット」売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、サイト内検索ツールとライブチャットの国内売れ筋TOP5をそれぞれ紹介します。

「ECプラットフォーム」売れ筋TOP10(2025年5月)
今週は、ECプラットフォーム製品(ECサイト構築ツール)の国内売れ筋TOP10を紹介します。

「パーソナライゼーション」&「A/Bテスト」ツール売れ筋TOP5(2025年5月)
今週は、パーソナライゼーション製品と「A/Bテスト」ツールの国内売れ筋各TOP5を紹介し...