2017年01月13日 08時00分 UPDATE
特集/連載

増えるハイブリッドなVDI環境にどう対応する?2017年はDaaSの年になる――仮想デスクトップで押さえておくべき3つの動向

2017年、仮想デスクトップインフラ(VDI)分野はどうなるのだろうか。起きるであろう変化を紹介する。

[Eddie Lockhart,TechTarget]
デスクトップ仮想化のコンポーネント(「デスクトップ仮想化の仕組みとメリット」より)《クリックで拡大》

 2016年が終わり、2017年が始まった。VDI(仮想デスクトップインフラ)の今後の展開を占うには格好のタイミングだ。

 2017年はDaaS(Desktops as a Service)の年になるのか。オンプレミスとクラウドベースの仮想デスクトップが混在するハイブリッド環境をもっとうまく管理するために、どうすればいいのか。グラフィック処理の多い仮想アプリケーションの増加に対して、どう対処すればいいのだろうか。本稿は、調査会社IDCのアナリストであるロバート・ヤング氏が、DaaSの採用拡大や、グラフィック処理の多いアプリケーションをサポートする重要性の高まりなど、2017年にVDI分野に訪れるであろう変化を予想する。

DaaSやWaaSの採用が拡大

この記事が気に入ったらTechTargetジャパンに「いいね!」しよう

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news014.jpg

SNSあれば憂いなし、今何に備えるべきかを調査で知ろう
地震、雷、火事、ネット炎上。不測の事態への対策から学力向上、働き方改革まで、私たち...

news010.jpg

海の家でトライアル、O2Oアプリ×IoTで店舗のスマホ施策はどう変わる?
江ノ島にある海の家でO2OアプリとIoT販促ツールを組み合わせた実証実験が行われている。...

news023.jpg

LINEと博報堂DYデジタル、「LINE」上での広告効果測定の精緻化を図る共同プロジェクトを開始
LINEは、同社の広告サービスにおいて、効果測定の精緻化を図るプロジェクトを博報堂DYと...