Appleとバグハンターの“対立”【後編】
脆弱性を探すバグハンターは、なぜAppleにうんざりするのか
「iOS」脆弱性の詳細公表に踏み切ったセキュリティ研究者は、脆弱性に対するAppleの姿勢を批判した。これまでもバグハンターの間では、Appleへの不満がくすぶっていたという。どういうことなのか。(2021/10/31)

Appleとバグハンターの“対立”【中編】
セキュリティ研究者が「iOS」脆弱性“怒りの公表”に踏み切った理由
脆弱性に対するAppleの姿勢に不満を持ったあるセキュリティ研究者が、「iOS」に存在する脆弱性の公表に踏み切った。Appleのどのような対処が、セキュリティ研究者をいら立たせたのか。(2021/10/30)

Appleとバグハンターの“対立”【前編】
セキュリティ研究家が“怒り”の公開 Apple「iOS」3つの脆弱性とは
あるセキュリティ研究者が、「iOS」に存在する3件の脆弱性の詳細を公表した。それぞれどのような脆弱性なのか。悪用されるとどのような影響があるのか。(2021/10/29)

「Windows」「macOS」セキュリティ比較【後編】
macOSを“安全なOS”にする仕組み “安全神話”こそが最大の脅威?
“安全神話”もあった「macOS」は、どのような仕組みでセキュリティを確保しているのか。セキュリティのネックとは何か。3層で構成されるmacOSセキュリティの仕組みと、その弱点を考える。(2021/9/17)

「Rust」のメリットとデメリット【後編】
難しくても「Rust」を学びたくなってしまう理由
クラウドネイティブなアプリケーション開発でプログラミング言語「Rust」を採用する開発者は、何をメリットと捉えているのか。デメリットと共に解説する。(2021/9/13)

「Windows」「macOS」セキュリティ比較【中編】
Windowsを危険なOSにしない仕組み 面倒な“あの作業”こそ最大の武器?
広く使われるOSだからこそ、Microsoftは「Windows」を安全なOSにすべく努力し、工夫してきた。Windowsにはセキュリティを支えるさまざまな仕組みがある。それを有効なものにするには、ユーザーの協力も欠かせない。(2021/9/10)

「Windows」「macOS」セキュリティ比較【前編】
「『Mac』は『Windows』より安全」説はこうして生まれた
「Windows」搭載PCよりも「Mac」の方が安全だという“Mac安全神話”は、なぜ生まれたのか。両者の歴史を振り返りながら、その誕生の背景を探る。(2021/9/3)

サイバーセキュリティ予算の賢い立て方・使い方【前編】
「サイバーセキュリティ予算」を率先して投じるべき4分野とは?
CISOはサイバーセキュリティ予算を確保した後、どのような分野に予算を配分し、使用すればよいのか。率先してサイバーセキュリティ予算を投入すべき4つの分野を紹介する。(2021/8/5)

ネットワーク接続エラーの原因と解消法【前編】
「ポートは使用中です」「ポートは既に開かれています」のエラーが出る原因は?
「指定されたポートは使用中です」や「指定したポートは既に開かれています」などのエラーメッセージが表示されることがある。こうした状況を引き起こす要因と、トラブルシューティングのポイントは。(2021/6/11)

幾つ使い分けられる?
その変数は「パスカルケース」「キャメルケース」「スネークケース」「ケバブケース」のどれなのか? 命名規則の違い
開発者は変数の基本的な命名規則を知っておく必要がある。主要な命名規則である「パスカルケース」「キャメルケース」「スネークケース」「ケバブケース」の違いを理解しよう。(2021/6/5)

OSSは危険なのか【前編】
AppleやMicrosoftも狙われる? OSS「偽ソースコード」による侵入の手口
セキュリティ研究者が、オープンソースソフトウェアを悪用した侵入の手口を明らかにした。MicrosoftやAppleなどの大手IT企業にも、この手口による侵入のリスクがあるという。どのような手口なのか。(2021/5/18)

Computer Weekly日本語版
Windows 10のUI刷新が意味するMicrosoftの対アプリ開発者戦略
ダウンロード無料のPDFマガジン「Computer Weekly日本語版」提供中!(2021/4/3)

「HDD」の需要と技術進化【後編】
「NVMeのHDD」爆誕か? そもそも現実的なのか?
インタフェースにNVMeを採用する、フォームファクタを変えるなど、HDDの進化に関するさまざまな議論が持ち上がっている。専門家が解説する注目点は。(2021/3/31)

クラウド時代のDR
システム障害を経験した企業が新システムに込めた教訓 復旧に向けた2つの時間
障害や災害によるシステムの停止は回避できるに越したことはないが、経験しなければ得られない学びもある。ある企業がシステム障害を引き起こした事例から、同社が得た教訓と対策を紹介する。(2021/3/19)

「Windows Insider Program」の基本【後編】
Windows 10プレビュー版「Windows 10 Insider Preview」のバグに困ったらやること
「Windows Insider Program」に参加すると次期Windowsをいち早く利用できるメリットがあるが、バグへの対処に悩まされる可能性もある。バグが発生した場合はどのように対処すればいいのか。(2021/2/19)

「Jakarta EE 10」を待つのも選択肢か
「Jakarta EE 9」の“パッケージ名だけ変更”が意外と厄介な理由
Oracleの手元にあった「Java EE」は、Eclipse Foundationの下で「Jakarta EE」に名前を変えた。さらに「Jakarta EE 9」の登場でパッケージ名が変わった。単に名前が変わっただけだが、その影響は以外と大きい。(2021/2/13)

「動かないWindows Update」の対処法【後編】
Windows 10の「Windows Update」が動かない場合の“奥の手”とは?
Windows 10の再起動といった基本的な対処で「Windows Update」のトラブルを解消できない場合でも、取り得る手段はまだある。標準のトラブルシューティングツールを含めて、幾つかの手段を紹介しよう。(2021/2/7)

「Windows Insider Program」の基本【中編】
Windows 10 Insider PreviewのDev、Beta、Release Previewの違い バグ発生頻度は?
Windowsのプレビュー版「Windows 10 Insider Preview」には重大なバグが発生する可能性がある。問題を深刻化させないために、プレビュー版を利用するための3つの「チャネル」の違いを知っておくことが重要だ。(2021/2/5)

開発者は修正済みライブラリの適用を
Androidのライブラリに致命的なバグ――多数のアプリが未対応
Google Play Coreライブラリには致命的なバグがあった。Googleは2020年4月に同ライブラリを修正したが、このライブラリを使用している多くのアプリが未対応のまま放置されている。(2021/2/1)

「Windows Insider Program」の基本【前編】
Windows 10プレビュー版が使える「Windows Insider Program」の利点と課題は?
「Windows Insider Program」は一般公開される前のWindowsプレビュー版を利用できるプログラムだ。これを利用することでどのようなメリットが期待でき、どのような潜在的な問題があるのか。(2021/1/22)

2021年のWindows【前編】
Windows 10のUI刷新が意味するMicrosoftの対アプリ開発者戦略
既知の通り、2021年のメジャーアップデートでWindows 10のユーザーインタフェースが刷新される。そこからアプリケーション開発者に対するMicrosoftの戦略を垣間見ることができる。(2021/1/22)

「Windows Terminal」の基礎解説【中編】
Windows TerminalをGitHubではなく「Microsoft Store」から入手すべき理由
Microsoftのオープンソースターミナルの「Windows Terminal」は、「GitHub」と「Microsoft Store」の両方からダウンロードできる。どちらから入手すべきなのか。(2020/11/2)

「Microsoft 365」でのサポートが終了
「Internet Explorer」が終わる日 代役はEdgeでもChromeでもない“あのブラウザ”か
「Internet Explorer」(IE)で「Microsoft 365」が正常に動作しなくなる。問題はそれだけではない。専門家は「IEがWebブラウザの選択肢から外れる日に備えて、対策をすべきだ」と警鐘を鳴らす。(2020/10/27)

「Microsoft Teams」を生かし切る8つの使い方【後編】
「Teams」で電話やチャットbotを使う方法とは?
「Microsoft Teams」の有効活用法を紹介する本連載。今回はサードパーティーのSaaSや電話、チャットbotによるコミュニケーションに役立つTeamsの使い方を紹介する。(2020/10/11)

教育機関にできることとは
Zoom障害でオンライン授業に支障 「全部Zoomのせい」で本当によいのか?
「Zoom」のサービス障害が2020年8月に発生し、新学期を間近に控えた米国の教育機関はトラブルに見舞われた。オンライン授業を支えるWeb会議ツールのサービス障害が浮き彫りにしたものとは。(2020/9/29)

「AIOps」とは何か【第3回】
「MLOps」とは? 機械学習モデル開発にDevOpsを生かす
DevOpsの考え方を取り入れた機械学習モデルの開発手法が「MLOps」だ。従来の開発手法と何が違うのか。機械学習の要件を踏まえて登場したMLOpsの基礎を解説する。(2020/9/16)

「SAP S/4HANA」への移行を後押しか
SAPが「SAP ERP」のサポート期限を延長した理由と、サポート終了の隠れた狙い
SAPはERPパッケージ「SAP ERP」の中核ソフトウェア「SAP ECC」の保守サポート期限を2025年から2027年に延長した。保守サポート終了が及ぼすユーザー企業への影響と、保守サポート終了の裏にある同社の意図を探る。(2020/7/14)

Zoomを襲う悪質行為【後編】
「Zoombombing」(Zoom爆撃)の被害を防ぐ方法とは? FBIの推奨策は
在宅勤務などのテレワークの手段として導入が進むWeb会議ツール「Zoom」。その利用時に注意すべき脅威が、第三者が会議に乱入する「Zoombombing」だ。どう対処すればよいのか。(2020/7/4)

「Android」アプリ開発者が注目
Javaから「Kotlin」に乗り換えたくなる5つの理由
Javaの代替となる可能性を秘めたプログラミング言語がある。Androidアプリケーション開発者を中心に利用が広がっている「Kotlin」だ。注目の背景を探る。(2020/2/17)

「GitHub」と上手に付き合う
いまさら聞けない「OSS」はなぜ魅力的で、なぜ手を出しにくいのか?
「オープンソースソフトウェア」(OSS)は一般的に無料でコストメリットに優れるが、採用の際には注意すべき点もある。OSSの長所と短所を正しく見極めることが、導入可否の判断に役立つ。(2020/2/6)

2016年から存在
「Firefox」が操作不能になる脆弱性 ダイアログが“無限”に出現
「Firefox」を操作できなくなる脆弱性が、2019年11月に報告された。この脆弱性は過去に修正が試みられたにもかかわらず、これを悪用した攻撃が引き続き発生しているという。それはなぜなのか。(2019/12/28)

AWSやMicrosoftも支援する「最も愛される言語」
プログラミング言語「Rust」が「C」「C++」の後継になるこれだけの根拠
Amazon Web Services(AWS)がプログラミング言語「Rust」をシステム開発言語として採用し、支援に乗り出した。MicrosoftもRustを「C」「C++」の代替言語と見なすことを表明し、注目が集まっている。(2019/12/5)

Facebookの不祥事を振り返る【前編】
Cambridge Analytica事件だけではない 「Facebook」の不祥事を振り返る
2018年初頭に選挙コンサルティング企業によるデータ不正利用が発覚して以来、Facebookではセキュリティやプライバシーに関する不祥事が相次いでいる。これまでの不祥事を振り返る。(2019/11/30)

全てオープンソースで提供
「TensorFlow Enterprise」の実力とは? Googleが企業のAI活用を支援
Googleの新しい「TensorFlow Enterprise」(β版)は、「Google Cloud Platform」に最適化された「TensorFlow」ディストリビューションを長期サポートと共に企業に提供する。(2019/11/28)

ダウンタイムを限りなくゼロに
延長サポート終了を迎えるVMware ESXi 5.5、驚きと感動のアップグレード方法
「VMware ESXi 5.5」の延長サポート終了が近づいてきた。サポート継続と最新技術活用のため、大多数の企業は最新版へ移行する。しかし、無停止での移行は簡単ではない。ダウンタイムを限りなくゼロにする「驚きと感動」の方法とは?(2019/12/2)

自動化するにしても、人的リソースは必要
「Infrastructure as Code」の速さはもろ刃の剣、便利さの影にあるリスクとは
「Infrastructure as Code」によってデータセンターは大きく変わる可能性がある。だが運用上の混乱を避けるためには、徹底的にドキュメントを残しテスト環境を確保する必要がある。(2019/10/31)

Gartnerに聞く「iOS」の脆弱性がもたらす影響【後編】
「iPhoneは絶対に安全」だという思い込みはなぜ危険なのか
2019年2月に複数の脆弱性が見つかった「iOS」。この件をきっかけに、モバイルデバイスのセキュリティに対する人々の意識が変わりつつあるとGartnerは話す。モバイルデバイスを安全に運用するには何が必要なのか。(2019/10/29)

ベンダーの評価ポイントは?
日経が基幹系とVDIのインフラに「HCI」を選んだ理由と、クラウドを選ばなかった理由
日本経済新聞社は基幹システムとVDI(仮想デスクトップインフラ)の運用環境としてハイパーコンバージドインフラ(HCI)を選択した。なぜHCIを選んだのか。導入後の評価はどうだったか。(2019/11/13)

Gartnerに聞く「iOS」の脆弱性がもたらす影響【前編】
iPhoneの“安全神話”はGoogleが見つけた脆弱性で崩壊か?
複数の脆弱性が「iOS」に存在していたことが、Googleのセキュリティチームの調査で判明した。Appleはパッチを配布済みだが、この問題を受けてiOSのセキュリティに注目が集まっている。Gartnerに実情を聞いた。(2019/10/22)

OS更新やメッセージアプリに潜む脅威
iPhoneユーザーが知っておくべき「iOS」の危険な脆弱性と対策
「Android」と比べて安全だといわれてきた「iOS」も、脅威と無縁ではない。企業のセキュリティを脅かすiOSの脆弱性について、IT部門は何をすればよいだろうか。(2019/9/30)

「tvOS」「watchOS」のバグ報告にも報奨金
iPhoneの脆弱性に1億円、macOSも報告対象に Appleがバグ報奨金を大幅変更
Appleはバグ報奨金プログラムの対象を「macOS」の脆弱(ぜいじゃく)性にも拡大し、同時に報奨金を引き上げる方針だ。脆弱性の種類によっては、報奨金の金額は100万ドルにもなる。(2019/9/14)

オンプレミスの完全閉鎖へ
ゼンリンデータコムが全面AWS化で「VMware Cloud on AWS」を採用した理由
ゼンリンデータコムは2020年までに、商用サービスおよび開発環境のインフラを、オンプレミスから「AWS」へ完全に移行させる。その手段として採用したのが「VMware Cloud on AWS」だ。なぜVMware Cloud on AWSなのか。(2019/8/28)

Windowsのリモートデスクトップが狙われる
Windows XPにもパッチを提供 脆弱性「BlueKeep」はなぜ危険か
Windowsの「リモートデスクトップサービス」で「BlueKeep」という脆弱性が発見された。100万台近いエンドポイントが依然として無防備だという報告を受け、Microsoftはパッチの適用を再度呼び掛けた。(2019/7/5)

コンテナセキュリティの基礎知識【後編】
「コンテナ」「オーケストレーター」のセキュリティを脅かす4大脆弱性
コンテナとオーケストレーターを安全に運用する上で、対処すべき代表的な4種類の脆弱性がある。それらの概要と、脅威を軽減する手段を紹介する。(2019/6/28)

Windowsリモートデスクトップサービスを狙う脆弱性
Windows 7やXPも無関係ではない脆弱性「BlueKeep」、PoCエクスプロイトが続々登場
複数のセキュリティ研究者が、Windowsのリモートデスクトップサービスの脆弱性「BlueKeep」を突く概念実証(PoC)エクスプロイトを作成した。その中には、リモートからコードを実行するものも含まれていた。(2019/6/25)

14年間もパスワードを平文で保存していた事案も
G Suiteで判明した2つの「パスワード平文保存」問題 何が起きたのか?
Googleは「G Suite」のパスワードを安全でない状態で保存していた2件の事案を公表した。そのうちの1件では、パスワードを暗号化しない状態で14年間も保存していたという。(2019/6/24)

コンテナセキュリティの基礎知識【前編】
いまさら聞けない「コンテナ」「オーケストレーター」の仕組みと役割
企業のシステム運用開発における新たな潮流がコンテナだ。コンテナとオーケストレーターの役割を知り、それらにまつわるセキュリティリスクに対処するための備えをしておくことが重要だ。(2019/6/21)

より企業向けに進化する「Microsoft Edge」【後編】
IEモード以外の「Edge」新機能「プライバシーコントロール」「Office連携」とは
Webブラウザ「Microsoft Edge」次期バージョンの強化点は、「Internet Explorer」の互換モードだけではない。他の主要な2つの強化点を紹介する。(2019/6/7)

アクセシビリティーも向上
「Chrome OS 74」の注目機能とは? Android/Linuxアプリ利用がより快適に
Chrome OSバージョン74は、組織向け機能やアクセシビリティー、セキュリティなどを強化した。AndroidアプリとLinuxアプリ向けの機能を強化し、使い勝手の向上を図る。(2019/6/1)

より企業向けに進化する「Microsoft Edge」【前編】
「Microsoft Edge」で「Internet Explorer」向けアプリが動く「IEモード」とは?
Microsoftは「Microsoft Edge」の次期バージョンに、「Internet Explorer」(IE)の互換モードを導入する。これを使えば、社内のIE向けレガシーアプリケーションをEdgeで実行できるようになる。(2019/5/31)