エイチツーソフト、日本版SOX法/内部統制対応をサポートするデバイスアクセス制御の単一ポリシー版を提供NEWS

PCに接続されるあらゆるデバイスへのアクセスをデバイスクラス、メーカー型番、固体シリアル番号などを指定して制御

2007年09月14日 19時26分 公開
[TechTarget]

 エイチツーソフト(※)は9月14日、デバイスアクセス制御による日本版SOX法対応のセキュリティソリューション「H2softデバイスコントロール」の単一ポリシーバージョン「H2softデバイスコントロール・スタンダード版」を発売すると発表した。

 本製品は、共通化したポリシーをネットワーク内全体に適用する仕様となっており、PCに接続されるあらゆるデバイスへのアクセスをデバイスクラス、メーカー型番、固体シリアル番号などを指定して制御でき、さらにはデバイスの暗号化も可能だという。これにより、社内全体での情報の持ち出し/持ち込みを完全にコントロールでき、持ち出し時の紛失/盗難対策も取れるとしている。

 許可を与えたデバイス以外は一切使用できない「ホワイトリスト方式」を基本概念としているため、企業や個人による独自開発の機器なども例外なく制御可能。価格は1クライアント5200円からで、トライアル版も用意される。

(※)エイチツーソフトはロックインターナショナルとよんどしぃの業務提携によるソフトウェア事業のブランド名

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アクセス制御 | 内部統制 | SOX法 | 情報漏洩 | 暗号化


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