2013年05月10日 08時00分 UPDATE
特集/連載

「何を、どう管理できるのか」に注目失敗しない、管理者の負担を減らす「MDM」の選び方

モバイルデバイス管理(MDM)製品は、何を管理したいか、どう管理したいかによって選定すべき製品が異なる。製品選定の際に考慮すべきポイントをまとめた。

[鳥越武史,TechTargetジャパン]

 スマートデバイス管理を効率化する「モバイルデバイス管理(MDM)製品」は、管理可能な要素や管理性などに違いがある。本稿は管理機能に絞り、MDM製品の選び方を解説する。セキュリティ機能に焦点を当てた選定ポイントは、「失敗しない、セキュリティ対策に役立つ『MDM』の選び方」にまとめた。

 MDM製品の管理機能を評価する際に注目すべきポイントとして、以下の3点が挙げられる。

  • 何を管理できるか
  • 管理性向上の仕組みはあるか
  • 確実な管理を可能にする仕組みはあるか

 以下、それぞれについて詳しく見ていく。

ポイント1:何を管理できるか

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

SaaS企業として驚異の継続率97% ServiceNowが考える、CX向上にDXが不可欠である理由
「ガートナー カスタマー・エクスペリエンス&テクノロジ サミット 2019」におけるServic...

news134.jpg

「Tableau 2019.2」発表、コミュニティーからリクエストが多かった新機能を多数追加
位置情報に基づく意思決定を支援するベクターベースのマッピング機能も。