2013年11月25日 08時00分 公開
特集/連載

CMSハッキングの脅威――大量のWebサイトを無差別攻撃今こそ見直す「Webセキュリティ対策」【第3回】

個人や企業を問わず、広く利用されるようになった「コンテンツ管理システム(CMS)」。Webサイトの攻撃者は、このCMSにも攻撃の触手を伸ばし始めた。脅威の現状と対策を紹介する。

[岩下洋司,Imperva Japan]

 第2回「“危ないWebアプリ”を生む『既存コードの脆弱性』の怖さ」は、Webアプリケーションを取り巻く環境の変化として既存コードの脆弱性を紹介し、サードパーティー製コードの危険性について解説した。

 第3回となる今回は、サードパーティー製コードの代表格である「コンテンツ管理システム(以下、CMS)」に対する攻撃、つまり「CMSハッキング」について取り上げる。複数の研究機関による調査結果などに基づいて、CMSの攻撃トレンドやセキュリティリスクを解説する。

ITmedia マーケティング新着記事

news022.jpg

「サイト内検索」ツール(有償版) 国内売れ筋TOP10(2021年7月)
サイト内検索(サイトサーチ)ツールは検索窓から自社サイト内のコンテンツを正確に、効...

news139.jpg

SNSの利用時間は77.8分、Instagram利用率は50%超え――Glossom調査
スマートフォンでの情報収集に関する定点調査。スマートフォンの利用時間は順調に増加し...

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...