2014年12月05日 12時00分 公開
特集/連載

クラウドストレージで続々採用される高速オールフラッシュ、落とし穴はないかプロバイダー選定のポイントは?

クラウドストレージプロバイダーがオールフラッシュプラットフォームに移行する理由とは何か。また、オールフラッシュのクラウドにワークロードを移行することで、どのようにコスト削減できるのだろうか。

[Colm Keegan,TechTarget]

 クラウドの弱点といわれることもある「パフォーマンス」。これは、企業がミッションクリティカルなアプリケーションのクラウド移行をためらう主な理由の1つとなっている。

 それに対し、クラウドストレージプロバイダーは、アプリケーションのパフォーマンスを維持しつつも、マルチテナント環境でリソースの取り合いが発生するリスクを軽減しようとしている。また、クラウドストレージプロバイダーを選定する際、企業はどのような点を検討すればいいのだろうか。

いつでもオールフラッシュを使うのか

ITmedia マーケティング新着記事

news093.jpg

AI活用で日本が米国に追い付く――PwC調査
PwC Japanグループが日本で実施した調査の結果から、日本企業によるAI活用が大きく進み、...

news036.jpg

SaaS企業の成功メソッド「PLG」を実践するための組織作りとは?
成長を続けるSaaS企業には組織としての共通点がある。それは具体的にどのようなものだろ...

news093.jpg

メディア総接触時間、「携帯電話/スマートフォン」が「テレビ」を上回り首位に
博報堂DYメディアパートナーズによる、生活者のメディア接触の現状を捉える年次調査の結...