2014年12月05日 12時00分 公開
特集/連載

クラウドストレージで続々採用される高速オールフラッシュ、落とし穴はないかプロバイダー選定のポイントは?

クラウドストレージプロバイダーがオールフラッシュプラットフォームに移行する理由とは何か。また、オールフラッシュのクラウドにワークロードを移行することで、どのようにコスト削減できるのだろうか。

[Colm Keegan,TechTarget]

 クラウドの弱点といわれることもある「パフォーマンス」。これは、企業がミッションクリティカルなアプリケーションのクラウド移行をためらう主な理由の1つとなっている。

 それに対し、クラウドストレージプロバイダーは、アプリケーションのパフォーマンスを維持しつつも、マルチテナント環境でリソースの取り合いが発生するリスクを軽減しようとしている。また、クラウドストレージプロバイダーを選定する際、企業はどのような点を検討すればいいのだろうか。

いつでもオールフラッシュを使うのか

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