2014年12月05日 12時00分 UPDATE
特集/連載

プロバイダー選定のポイントは?クラウドストレージで続々採用される高速オールフラッシュ、落とし穴はないか

クラウドストレージプロバイダーがオールフラッシュプラットフォームに移行する理由とは何か。また、オールフラッシュのクラウドにワークロードを移行することで、どのようにコスト削減できるのだろうか。

[Colm Keegan,TechTarget]
1204_kf_all_flash_190.jpg

 クラウドの弱点といわれることもある「パフォーマンス」。これは、企業がミッションクリティカルなアプリケーションのクラウド移行をためらう主な理由の1つとなっている。

 それに対し、クラウドストレージプロバイダーは、アプリケーションのパフォーマンスを維持しつつも、マルチテナント環境でリソースの取り合いが発生するリスクを軽減しようとしている。また、クラウドストレージプロバイダーを選定する際、企業はどのような点を検討すればいいのだろうか。

いつでもオールフラッシュを使うのか

ITmedia マーケティング新着記事

news091.jpg

インターネット広告に関するユーザー意識 8割のユーザーが情報活用に不安――JIAA調査
ユーザーのインターネットメディア・広告への意識、情報取得活用への意識、業界が取り組...

news098.jpg

BeautyTech関連アプリは浸透しているのか?――アイスタイル調べ
BeutyTech関連アプリがこの1年で浸透し始めたことが明らかになりました。

news094.jpg

日本国内に住む中国人女性のSNS利用実態――アライドアーキテクツ調査
在日中国人女性464人に聞いたSNSの利用状況と、SNSを通じて行われる情報提供の実態につい...