2014年12月05日 12時00分 公開
特集/連載

クラウドストレージで続々採用される高速オールフラッシュ、落とし穴はないかプロバイダー選定のポイントは?

クラウドストレージプロバイダーがオールフラッシュプラットフォームに移行する理由とは何か。また、オールフラッシュのクラウドにワークロードを移行することで、どのようにコスト削減できるのだろうか。

[Colm Keegan,TechTarget]

 クラウドの弱点といわれることもある「パフォーマンス」。これは、企業がミッションクリティカルなアプリケーションのクラウド移行をためらう主な理由の1つとなっている。

 それに対し、クラウドストレージプロバイダーは、アプリケーションのパフォーマンスを維持しつつも、マルチテナント環境でリソースの取り合いが発生するリスクを軽減しようとしている。また、クラウドストレージプロバイダーを選定する際、企業はどのような点を検討すればいいのだろうか。

いつでもオールフラッシュを使うのか

ITmedia マーケティング新着記事

news162.jpg

コロナ禍における「ご自愛消費」の現状――スナックミー調査
「ご自愛消費」として最も多いのは「スイーツやおやつ」で全体の68%。その他、ランチ38...

news144.jpg

正月三が日のテレビ視聴は過去10年間で最高値――ビデオリサーチ調査
正月三が日の総世帯視聴率(HUT)は過去10年で最高値となり、年末年始のテレビ視聴は例年...

news066.jpg

KOLやKOCによる口コミを創出するために必要なこと
中国向けにマーケティングを行う上で重要なのが口コミである。口コミには友人・知人間で...