2015年04月20日 15時00分 公開
特集/連載

中国アリババ流のストレージ改善策とは?消失訂正符号とRESTful APIを活用

中国Alibaba Groupのインフラエンジニアが公開したコールドストレージエンジンでは、SDS(ソフトウェア定義ストレージ)の性能や容量の課題解決に向けた改良を進めている。

[Carol Sliwa,TechTarget]

 2015年3月11日に開催されたLinuxのストレージとファイルシステムのカンファレンス「Vault 2015」では、中国Alibaba Groupがオープンソースベースのコールドストレージエンジン「Lambert」(開発名)を公開した。前編「AWSすら青ざめる? 中国“アリババストレージ”の衝撃」に続き、Lambertの特徴を解説する。

ソフトウェア定義のサブクラスタで簡略化を図ったAliyunクラウドインフラ

ITmedia マーケティング新着記事

news022.jpg

「サイト内検索」ツール(有償版) 国内売れ筋TOP10(2021年7月)
サイト内検索(サイトサーチ)ツールは検索窓から自社サイト内のコンテンツを正確に、効...

news139.jpg

SNSの利用時間は77.8分、Instagram利用率は50%超え――Glossom調査
スマートフォンでの情報収集に関する定点調査。スマートフォンの利用時間は順調に増加し...

news061.jpg

インフルエンサーがスポーツ観戦で最も利用しているSNSは「Instagram」――LIDDELL調べ
東京五輪の開催中に情報収集や投稿でSNSを活用すると回答した人は全体の96.9%に上りまし...