2016年02月25日 08時00分 UPDATE
特集/連載

アップデートの高速化で実証Windows 10が“最後のバージョン”となる「サービスとしてのWindows」、そのメリットは?

Windows 10の新コンセプトとして「Windows as a Service」(WaaS)がある。同コンセプトの下ではWindows 10がWindowsとして最後のバージョンとなる。では、そのWaaSのメリットとは? その詳細を紹介する。

[Ed Tittel,TechTarget]
Windows as a Service 常に最新のイノベーションを提供する "Windows as a Service"(出典:日本マイクロソフト)《クリックで拡大》

 Windowsの動向を伝えるニュースサイト「SuperSite for Windows」のある記事で、「Windows 10」の新しいコンセプト「Windows as a Service」(WaaS)の大きな長所が紹介された。Windows 10の更新管理機能「Windows Update」には、定期的に提供されている更新プログラムが累積されている(※)。Windows 10は、クリーンインストールから最新の状態に更新する時間が「Windows 7」や「Windows 8.1」より大幅に短縮され、簡単になった。

※更新プログラムは2015年7月のビルド(バージョン)番号「10240」(10.0.10240)から月に1、2回提供されている。


ITmedia マーケティング新着記事

news033.jpg

ブランドは信頼に値するか? 「イエス」は日本ではわずか38%――エデルマン・ジャパン調査
エデルマン・ジャパンは、世界8カ国、1万6000人を対象に実施した消費者意識調査の日本に...

news019.jpg

「ラグビーワールドカップ2019」がおじさんの心を動かす――CCC調査
「ラグビーワールドカップ2019」が日本で開催されたことで日本人のラグビー愛にどう変化...

news044.jpg

誰のためのBI? 本当の「アナリティクスの民主化」って? マイクロストラテジー・ジャパン社長に聞く
「エンタープライズBI+セルフサービスBI」を掲げるMicroStrategy。同社日本法人社長に話...