2015年05月15日 15時00分 UPDATE
特集/連載

OSの更新頻度をより細かく設定「Windows 10」の企業向け「Windows Update」は更新の「早い」「遅い」を選べる

米Microsoftの新たな更新管理機能「Windows Update for Business」は、「Windows 10」にアップデートを適用するタイミングをIT管理者側でコントロールすることができる。OSの更新に関するトラブルや課題の解決につながるのだろうか。

[Jeremy Stanley,TechTarget]
0515_kf_wub_s.jpg Windows Update for Businessを紹介するMicrosoftの公式ブログ《クリックで拡大》

 米Microsoftは今後、企業向けソフトウェア更新管理ツール「Windows Server Update Services」(WSUS)に加えて、新たなアップデートオプション「Windows Update for Business」を提供する。Windows Update for Businessでは、「fast」と「slow」という2つのグループ(ring)があり、OSの更新頻度をより細かく設定することができる。「Microsoft Ignite 2015」カンファレンスでは、この新たな更新プロセスの背景が明らかとなった。

ITmedia マーケティング新着記事

news023.jpg

Cookieによる効果測定に不足を感じる広告宣伝担当者が増加――サイカ調査
広告配信などにおけるCookie利用の制限が検討されています。一方で、企業の広告宣伝担当...

news018.jpg

「TikTok Ads」2019年の振り返りと2020年の展望
もう「踊ってみた」動画だけではない。急成長する広告配信プラットフォーム「TikTok Ads...

news112.jpg

「メルカリハイ」の謎を解く――4人に1人が100円以下の利益でもフリマアプリに出品
なぜ人は100円以下の少額利益でもフリマアプリに出品してしまうのか。謎を解く鍵は「承認...