IT製品/サービスの導入・購買を支援する - TechTargetジャパン

Top Story

icon
先進校の取り組みから見えた可能性と課題

「プログラミング教育」を一般教科にどう盛り込むか? 前原小学校の実践から探る

2016年からプログラミング教育に取り組む小金井市立前原小学校は、一般教科の中にプログラミングを盛り込む試みを始めた。次期学習指導要領を先取りしたこの取り組みから、プログラミング教育の可能性と課題を探る。

(2017/09/25)

新着記事

news04.jpg
学校が知りたいIT製品選定の勘所:パスワード管理・生体認証編【前編】

「パスワード」はなぜ漏えいし、破られてしまうのか?

教育機関をはじめ、あらゆる組織におけるセキュリティ対策の基本ともいえる「認証」。その仕組みで最も一般的な「ID/パスワード認証」の安全性を疑う声が高まっている。その背景には何があるのか。

(2017/08/24)
news01.jpg
米国では279ドルで販売

Windows 10 S格安PC「VivoBook W202NA」の学校以外でも使いたくなる魅力的な特徴

ASUS「VivoBook W202NA」は「Windows 10 S」を搭載した低価格PCだ。教育現場での使用を想定した、高い耐久性とメンテナンス性が特徴だ。

(2017/09/17)
news05.jpg
明るい将来性と潜む落とし穴

「デジタルホワイトボード」が人気なのに普及しない“3つの理由”

「デジタルホワイトボード」は、会議の生産性を高めるために大いに役立つ。製品の選択肢が充実し、導入検討の動きが活発化している一方で、普及を妨げかねない課題がある。

(2017/08/28)
news03.jpg
「教育ITソリューションEXPO」から探る

「AIロボット」や「VR」が学校の教材に? 広がる教育市場の最新技術活用

ビジネスへの応用が進む人工知能やドローン、VRなど新しい技術の活用が、教育分野でも広がる可能性がある。「教育ITソリューションEXPO」の展示内容から、教育機関向けIT製品の最新動向を追う。

(2017/07/31)
news02.jpg
成功事例に学ぶ「タブレット」「電子黒板」予算取りのコツ【第1回】

「iPad」の貸与で1人1台タブレットを実現、福生市教育委員会はなぜ成功したのか

「1人1台タブレット」と口で言うのは簡単だが、実現には相応の財源が必要になる。2017年9月に「iPad」の貸与による1人1台環境を始める福生市教育委員会の川越孝洋教育長に、実現までの取り組みを聞いた。

(2017/07/28)

テーマサイト

教育ITの先駆者集団「iTeachers」に学ぶ 学校IT活用の極意

先駆的なIT活用校は、どのような考えや思いでITを導入し、どう生かしているのでしょうか。IT活用を積極的に進める教育者チーム「iTeachers」の取り組みを中心に、先駆的なIT活用事例を紹介します。

実践者インタビュー

iTeachersに聞く、IT活用「3つの秘訣」

教育へのIT活用はまだ歴史が浅く、ベストプラクティスがあるわけではない。成功している学校は、どういった工夫をしているのか。教育現場へのIT活用を実践する教育者チーム「iTeachers」の協力の下、先駆的なIT活用者のインタビューをリレー形式で紹介する。

教育IT開設記念 iTeachers座談会

2014年、教育ITを取り巻く状況はどう動くのか。教育関係者が注目すべきこととは。教育現場へのIT活用を実践する教育者チーム「iTeachers」の座談会から明らかにする。

教育機関タブレット活用座談会

タブレットを授業で利用する際、どういった課題があるのだろうか。タブレットの授業利用に先駆的に取り組む教育機関3者の話から明らかにする。

製品の選び方

失敗しない「学校IT製品」の選び方

教育機関がIT製品を導入する際、どのような点に気を付けて製品選定を進めればよいのか。製品分野の基礎知識をおさらいしつつ、製品選びのポイントを伝授する。

製品紹介

EdTechフロントランナー

従来の発想にとらわれることなく、教員が真に求める製品を提供する――こうした情熱を持って、特徴的な製品開発を進めるEdTechベンダー。各社の製品の特徴と、製品に込めた思いを探る。

導入の勘所

今、理解しておきたい「学校のIT化の現実」

教育機関におけるIT導入が進みつつあるが、「タブレット」「アプリ」など個別要素にのみ注目していると、意外な落とし穴にはまりかねない。特に授業など教務のIT化に絞り、5つの落とし穴と「グランドデザイン」の重要性を説明する。

Loading

注目テーマ