2014年01月22日 08時00分 UPDATE
特集/連載

機能を徹底解剖! 初めてでも分かるAmazon Web Services【第5回】AWSの4大データベースサービス、特徴と使い道

AWS(Amazon Web Services)が提供するデータベースサービスには、「Amazon RDS」「Amazon DynamoDB」「Amazon ElastiCache」「Amazon Redshift」の4つがある。それぞれの特徴とユースケースを紹介する。

[坂井田 保彦,サーバーワークス]

 AWS(Amazon Web Services)には4つのデータベースサービスがある。それぞれ特徴的だが、どのように使い分けたらよいかが分からない人もいるだろう。そこで今回は、ユースケースを交えてサービスを紹介する。

クラウド ナビ


Amazon RDS

概要

 「Amazon Relational Database Service」(Amazon RDS)はフルマネージドのリレーショナルデータベースサービスだ。MySQL、Oracle Database、Microsoft SQL Server、PostgreSQLと4種類のデータベースに対応している。データアクセスには、もちろんSQLを利用する。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news106.jpg

「Gotcha!mall」が「LINE」と連携
グランドデザインは、スマートフォンオムニチャネルプラットフォーム「Gotcha!mall(ガッ...

news002.jpg

ユーザーと共に作る広告、期待と課題は? JIMOS担当者と語る
UGC(ユーザー生成コンテンツ)を広告に活用している企業ではどのような効果や課題を感じ...

news095.png

フロムスクラッチ、「b→dash」にGUIで自由にデータマートを作成できる新機能を追加
フロムスクラッチは、マーケティングプラットフォーム「b→dash」において、データウェア...