2015年01月09日 12時00分 UPDATE
特集/連載

あるべき姿の提案はあるか「本当にウチの将来を考えている?」、ITベンダー営業担当の本音を見分けるには

定期的にIT製品のアップグレードを勧めてくるITベンダーの営業担当者は本当に顧客の将来を考えているのか? 従来の常識に縛られない技術が登場する中でITベンダーとユーザーの関係も変わりつつある。

[Margie Semilof,TechTarget]
ik_tt_sales01.jpg

 IT部門のプロフェッショナルたちは、従来のIT管理手法が最新のデジタルビジネスには必ずしも適さないことを知っている。それには多くの理由がある。2014年12月に開催された米Gartner主催のカンファレンス「Gartner Data Center, Infrastructure & Operations Management Conference」に出席した専門家らによると、ITプロフェッショナルは既存システムをサポートするという従来の役割と並行して、革新に向けて小さな一歩を踏み出して、これまでよりも多くのリスクを受け入れることを学ぶ必要があるという。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news011.jpg

広告運用で本当に必要とされる自動化とは何か?
プラットフォームの自動化技術が進み、日本の広告運用の現場にもようやく浸透し始めてい...

news020.jpg

「動画広告を運用する」とは、そもそもどういうことなのだろうか?
ブランディング目的で活用する動画広告をどう運用するか。そのそも広告を運用するとはど...

news075.jpg

インティメート・マージャー、B2B向けリードジェネレーションツール「Select DMP」の提供を開始
インティメート・マージャーは、B2B向けのリードジェネレーションを目的としたニーズ検知...