2015年09月02日 08時00分 UPDATE
特集/連載

中堅・中小企業を先手必勝へと導く「一歩進んだIT活用」を学ぶ【第4回】大企業だけのもの? 中堅・中小企業も無関係ではない「IT活用の新領域」とは (1/2)

ソーシャルやビッグデータ、IoT/M2Mをはじめとした「IT活用の新領域」が注目を集めている。IT活用の新たなモデルであるこれらの領域は、中堅・中小企業にとってどのような意味を持つのだろうか。

[岩上由高,ノークリサーチ]

関連キーワード

IT投資 | 経営 | SMB


0826_kf_smb_003.jpg ノークリサーチの公式サイト《クリックで拡大》

 「IT活用」というと、会計や販売、人事、給与などの基幹系システムや、グループウェアやメールなどの情報系システムを利用するシーンを思い浮かべる場合が多いだろう。もちろん、これらの業務システムは中堅・中小企業にとって今後も重要なビジネス基盤であり続けることは言うまでもない。だが昨今では、従来の業務システムとは少し異なる新たな動きも見え始めている。「ソーシャル」「ビッグデータ」「IoT/M2M」などに代表される「IT活用の新領域」とも呼ぶべき動きだ。今回は、それが中堅・中小企業にとってどのような意味を持つのかについて探っていく。

「ビッグデータ」「IoT/M2M」は「ソーシャル」よりも関心が高い

       1|2 次のページへ

この記事を読んだ人にお薦めのホワイトペーパー

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

Loading

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news015.jpg

インターネットは信用できるのだろうか?
パーソナルデータのマーケティングへの利用を消費者はどう感じているか、ソーシャルログ...

news071.jpg

フィードフォース、セルフサービスでデータフィードの作成・管理が可能なプラットフォームを提供
フィードフォースは、データフィードの作成・管理・最適化を広告担当者自身で行うことの...

news081.jpg

Facebook広告にオフラインでの行動データを活用、アクシオムがデータ提供
フェイスブックジャパンとアクシオムジャパンは、アクシオムが提供するオフラインでの消...