2016年01月25日 15時00分 UPDATE
特集/連載

「安定性」「アジリティ」「効率」のためにIT運用がうまくいかない時に読みたい10のヒント

データセンターの運用状況を改善して適切な管理ツールを特定するためには? 独立系の立場を取る専門家によるヒントとアドバイスを紹介する。

[Meredith Courtemanche,ITmedia]
tt_aa_kaigai.jpg SDNマップ(1回で分かる:「SDN」の基本、主要ベンダーの動向をマップで押さえよう)《クリックで拡大》

 「安定性」「アジリティ」「効率」は、データセンターのITインフラにおける最優先目標だ。データセンターの運用が安定していれば、問題解決に費やす時間が少なくなる。そして、新しいプラットフォームの実装や既存のプラットフォームの最適化にかける時間を増やすことができる。

 データセンターの運用に関するベストプラクティスは、単純なインシデント監視から、ネットワーク接続のマッピングや十分に活用されていないサーバの排除といった複雑なタスクまで多岐にわたる。

 本稿で紹介する専門家による10個のヒントは、IT資産の管理、ラックスペースへのサーバリソースの設置、インフラの構成、ITサポートの管理、その他の日常的なデータセンター運用作業のベストプラクティスに対応している。

1.ラックレベルの容量を調整する

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