2016年07月05日 07時00分 UPDATE
特集/連載

手間が掛かるアプリケーションテスト「Windows 10」移行で発生する“ありがちな悲劇”、非対応アプリに悩まないためには?

Microsoftは企業によるWindows 10への移行を支援すべく、対応アプリの一覧を記したWebサイト「Ready for Windows」を開設した。非対応アプリはどうするべきなのだろうか。

[Ramin Edmond,TechTarget]
Ready for Windowsの公式Webページ《クリックで拡大》

 Microsoftが提供するWebサイト「Ready for Windows」は、完璧ではないが、使用中のアプリケーションが最新OS「Windows 10」に対応しているかを確認したい企業にとって有用なものとなりそうだ。

 アプリケーションの互換性の問題は、企業が新OSに移行する際に直面する最大の難題の1つだ。この負担を少しでも軽減すべく、Microsoftは2016年6月、Ready for WindowsというWebサイトを開設した。サードパーティーアプリケーションがWindows 10に対応しているかを確認するためのWebサイトだ。ただし、同サイトに掲載してもらうには、独立系ソフトウェアベンダー(ISV)が自ら申し出る必要がある。そのため、同サイトの一覧はWindows 10対応アプリケーションの完全なリストではない。

この記事を読んだ人にお薦めの関連記事

注目テーマ

ITmedia マーケティング新着記事

news085.jpg

位置情報広告のジオロジック、LINE Venturesなどから総額1億円を調達
ジオロジックは、ジェネシア・ベンチャーズ、LINE Ventures、東急エージェンシーを引受先...

news065.jpg

LINE、サイバーエージェント子会社とチャットに特化した次世代型カスタマーサポート推進で協業
LINEは、サイバーエージェントの連結子会社であるAIメッセンジャーと共同で、チャットに...

news021.jpg

「NPS」の効果を実感、導入企業の8割――IMJ調査
アイ・エム・ジェイ(IMJ)は、「日本企業におけるNPS導入の実態把握調査」の結果を発表...